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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

桜闇

2019-03-31 15:02:16 | 川柳
桜の開花後に寒気が来ることを“花冷え”と
言ったりします。また花曇りとか桜の時期
ならではの表現があります。川柳をかじり
だし「桜闇」という言葉を知りましたが意
味が分かりません。手元の辞書には無くネ
ット検索でも明快な答えが見つかりません。
という事は感性で詠み、感性で理解せよと
いうことでしょうか。日本語は奥深いです。

   「花冷えに繰り出すたまの日曜日」
   「公園の桜気になる花曇り」
   「桜闇の底から覗くおぼろ月」
   「お花見の誘いまだない三分咲き」

     本日の歩数 2,556歩(休み)
     3月迄平均 7,052歩


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4 コメント

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おはようございます (さくら)
2019-04-01 10:03:28
「桜闇」ですか、
わたしも初めて目にした言葉ですが
どんな意味、いわれがあるのでしょうね。
どなたかがつくりだした言葉なのかな。。。
ムスカリが可愛らしく咲きましたね。
こちらでもご近所で見かけました。
桜も開花し、通勤道や線路沿いで目を楽しませてくれています。
でもまだまだ風は冷たくて、毎日の服に悩みます。

もうすぐ新元号が発表されますね。
よりよい時代になりますように、の思いです。
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こんにちは。 (宗和)
2019-04-01 12:43:39
新元号は令和ですが宗和に似ていて親しめます。
受け入れて慣れて使用するだけですね。

今日は特に冷たくてストーブつけています。
寒すぎてお花見どころの気持ちになれませんね。
このムスカリがこぼれ種で庭のあちこちに
群生しています。
返信する
Unknown (guuchan)
2019-04-01 12:53:45
先ほど、新元号が発表しましたね。
私たちは、昭和、平成、令和の三代を生きることになりますね。

 私もスマホで調べてみましたが、
(桜闇)は短編小説の作品名で作者は篠田真由美さんだとか。
 ちなみに(闇桜)は、樋口一葉の著書にあるようです。

 (桜闇)(闇桜)いずれにしても美しく幻想的な言葉ですな。
返信する
こんにちは。 (宗和)
2019-04-01 15:10:51
この寒さは数日続くようです。

願わくば令和の次まで生きたいものですが…
無理でしょうかね。

桜闇、本当の意味が分からないので漠然とした
川柳になります。
余興では作っても本番では作れんと思います。
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