菩提寺からお札を頂きました。
今までは仏間の柱に押しピン
で貼っていましたが、お札を
傷つけるので避けるべきと知
りました。正式には目線より
高く、お札の上端と下端に糊
を付けて貼ります。全面に付
けないのは中が豊かになるよ
うにとの縁起からだそうです。
「歳は取っても知らないことが山とある」
「みな知った頃にはきっと黄昏れる」
「コロナウイルス何を信じていいのやら」
「縁起よいお札を貼って運を待つ」
本日の歩数10,133歩
(“家内安全”と読めますからお守り札のようです)

(お寺便り「あんのん」第25号より抜粋)











いつもいい加減に貼り付けています
なので 我が家には福が来ないんですね
時折間違えて・・神社からのものも貼ったりして
適当な 不真面目な自分を反省しました
僕には分かりません。
基本的に興味がないため、いつまで経っても
覚えれません。
昔の人は詳しかったけど、時代の流れで
信心も随分低くなったと思われます。
我が家でも、親のの兄弟たちは、信仰心がありますが、
私たち兄弟達は、もう信仰心はありませんね。
どこのお寺の檀家でもないので、お坊さんとはあまり縁がありません。
親のお葬式も、町内にある家族葬の施設で行い、お坊さんも、その時だけのお坊さんでした。
もう私の時は、お坊さんも、いらないと思っています。
神に見立てて崇拝した訳ですよ。
田舎にはその名残がいっぱいあります。
牛馬の神様、耳の神様、山の神様など
今では忘れ去られようとしています。
ホントに時代が音を立てて変わっていきますね。