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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

施餓鬼

2016-07-31 16:57:55 | 川柳
盆の時期です。和尚さんが檀家を一軒ずつ
回るのを略して公民館に皆が集まり供養し
ます。お布施は皆で一万円。お互いの時間
とお布施の節約、こちらではこの方法です。

   『セピア色から透明になる記憶』

(2016年8月・川柳マガジン・課題「空白」・佐藤美文選・佳作)

     本日の歩数16,479歩



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6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは~ (マリババ)
2016-07-31 21:37:18
いい事ですね。
皆さんが集まってまとめてやってもらうんだ。
此方は、田舎からわざわざ広島方面まとめて10件ぐらい今日1日訪ねてこられます。
今日は、こられたのが14時過ぎてましたよ。
遠くから来られるので10分位の、お経ですが1万包みます。
皆さんとやれば負担も少ないよね。
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おはようございます (さくら)
2016-08-01 08:53:07
地域の方々が集まって、
協力しあって何かをする機会が多いのはいいことですね。
(わずらわしい面もあるかも知れませんが)
うちのあたりでは、ご近所づきあいもほとんどなく、
マンションの管理会議で集まるくらいです。
顔を合わせたときのご挨拶さえ、ろくにしない人も…
何かあったときには、ご近所どうしが協力しあわないといけないこともありますのにね。
ふだんがたいせつだと思いますが、そのふだんがまったくです。
ホントに「隣は何をする人ぞ」という感じです。
殺伐としていますね。。。
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マリババさんへ (宗和)
2016-08-01 09:03:23
おはようございます。
昨日時間を計ってみました。お施餓鬼のお経が
15分、ご詠歌が5分(この間に焼香)、後の講話が
10分で、和尚さんは帰られました。
お布施一万円は出席の者で割り勘と決めているので
一軒、700~800円ほどです。
でも、新盆はこの上に一万円の個人負担です。
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さくらさんへ (宗和)
2016-08-01 09:11:47
おはようございます。
僕も若い頃、二男か三男なら都会で一旗揚げて
暮らしたら、どれ程気楽な暮らし向きだろうと
いつも思っていましたよ。
隣近所に挨拶はいらず、助け合いの役も一切なく
あってもやらず協力せず、買い物にも病院も
近くで、都会へ出た人たちが羨ましいと今でも思います。
田舎は良いも悪いもこれの繰り返しです。
収入も低く、さりとて和尚さんも立てねばならず
このような苦肉の策が出来たのでしょう。
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Unknown (guuchan)
2016-08-01 13:35:33
我が家は、田舎のお寺にお布施を1万円送ります。
そのほか、墓守の方には、年に1万円送り・・・

 町の生活に慣れると、田舎の生活を知っているだけに
わずらわしくなくていいなぁ~と思います。
 本当に(隣は何をする人ぞでとっても気楽です。

 友達の場合は、気の合う人との付き合いですが、
ご近所となるとそういうわけにはいきませんものね。

 私の記憶も、セピア色にかすみがかかってきています^^
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guuさんへ (宗和)
2016-08-01 18:27:46
やっぱり都会の生活は小奇麗でいいですよ。
今頃、田舎へ移住する人のニュースなど
たまにありますが、それ以上に都市へ出て行く人の
多いこと。どちらの地方都市も人口減少で
頭が痛いはずです。
僕も六十過ぎて今更、いざ都会へなどという訳には
いきませんが、若い頃には憧れではありました。
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