記憶の中でのお地蔵さまは
田舎の原風景にあります。
歩くのが主流だった時代の
峠道に、何かしらのお供え
物を戴き通り過ぎる人々を
見守る。信仰する人もある
のか、たまに野辺の花や水
などが新しく換えてある。
今はもう、車社会で手を合
わす人も減ったと思います。
『野仏に話して晴らす今日の愚痴』
(2022年7月・川柳マガジン・印象吟・瀬戸れい子選・佳作)
本日の歩数 1,568歩(雨)
(課題の写真)

記憶の中でのお地蔵さまは
田舎の原風景にあります。
歩くのが主流だった時代の
峠道に、何かしらのお供え
物を戴き通り過ぎる人々を
見守る。信仰する人もある
のか、たまに野辺の花や水
などが新しく換えてある。
今はもう、車社会で手を合
わす人も減ったと思います。
『野仏に話して晴らす今日の愚痴』
(2022年7月・川柳マガジン・印象吟・瀬戸れい子選・佳作)
本日の歩数 1,568歩(雨)
(課題の写真)
