「印象吟」というのは、課題の
写真からどのような印象を受け
それをどのように句にしたかを
問われます。なので百人百様感
じ方や、表現方法はバラバラだ
と思います。そして選者も自分
の信念に基づいて選句し、選者
が変わればまた別の句が選ばれ
るのは常です。久しぶりの秀句。
『魂を打ち込む切り絵師の鋏』
(2022年3月・川柳マガジン・印象吟・本荘静光選・秀作)
【選後感想・切り絵に踏み込んだ数句はなぜかどれも鋭い
表現の秀句だった。この句を代表とするが佳
作にも一句。】
本日の歩数 9,469歩
(二羽のサギの舞が課題)










