子供の頃には実のなる木を
大切にされていた。柿や梨
やグユミ、ビワなど。決し
ていい土地には植えられて
いなかった。川べりや畔な
どの足元の悪い所で枯れも
せずそれなりに世話をされ
ていた。子供らが食べるの
で世話のしがいもあったの
でしょう。畔に植えられて
いた柿が枯れたので畑に植
え替えた。土地のいい所で
今度は伸び伸びと育てよ。
「腹減って食べると柿も美味かった」
「柿よりもイチゴ大好き孫ひ孫」
「食わぬから世話が届かず枯れる柿」
「鳥獣に食わすためではない果実」
本日の歩数 1,245歩(雨)
(富有柿)










