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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

世話

2021-03-21 11:02:46 | 川柳

子供の頃には実のなる木を

大切にされていた。柿や梨

やグユミ、ビワなど。決し

ていい土地には植えられて

いなかった。川べりや畔な

どの足元の悪い所で枯れも

せずそれなりに世話をされ

ていた。子供らが食べるの

で世話のしがいもあったの

でしょう。畔に植えられて

いた柿が枯れたので畑に植

え替えた。土地のいい所で

今度は伸び伸びと育てよ。

 

   「腹減って食べると柿も美味かった」

   「柿よりもイチゴ大好き孫ひ孫」

   「食わぬから世話が届かず枯れる柿」

   「鳥獣に食わすためではない果実」

 

     本日の歩数 1,245歩(雨)

 

(富有柿)

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