なぜロックしたはずの霊柩車の
扉が平坦な道路で開いたのかは
超常現象ともとれます。お寺の
奥さんの話しでは霊が扉を開け
隠居寺に別れを告げたのではな
いかというように取れ、それを
否定するものは誰もおりません。
考えてみますと、当時はまだ未
舗装のでこぼこ道でその上霊柩
車の扉のロックも今ほど頑丈で
はなかったのではないか。ガタ
ガタと揺れながら進むうち偶然
永照寺あたりでロックが外れた
のではないか。色々考えられま
すが話の出所がお寺なので深く
追求する者はいませんでした。
「一生に一度は乗れる霊柩車」
「霊柩車に乗る順番は決まってる」
「霊柩車に若くして乗る親不孝」
「楽しんだこの世笑顔で締めくくる」
本日の歩数 9,286歩










