小中高校とも行きは下り坂で
汗をかくことなく行けました。
逆に帰りは登り坂で何度も休
みながら帰った。高校の途中
からオートバイ通学を認めら
れ左程苦にならなくなった。
その高校も当時と比べ定員が
半分になり、入学者はさらに
少なく少子化の影響をもろに
受けている。学校の前を通る
度に活気のなさに驚いている。
『勝負球使わぬままに終の坂』
『義理堅い田舎猿でも頭下げ』
『初恋に封筒セット買ったまま』
『写メールに産声届く春の風』
『レスキューの救出劇に固唾呑む』
『ランドセル施設に送り恩返し』
『おまじない程の保険は入ってる』
『林立のビルに遠吠えして一人』
『孫抱けばDNAという匂い』
『押し花の栞で開くゲーテの詩』
本日の歩数 5,442歩
(落花生の芽が出た)










