川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

ダムの功罪

2018-07-12 15:36:27 | 川柳
市内上流にダムがありますが、大雨警報発令中に
流入した水量と同量の水を放流し下流のダムも又
同様の措置をしました。最大時は安全とされる水
量の六倍に達しました。ちなみに上流のダムは毎
秒1797トン下流のダムは毎秒3742トンで
した。被災者はダムの存在を疑問視しダム事務所
は予想できない水量であり放流は適切な操作だっ
たと主張しています。肱川の支流には3番目のダ
ムも建設されています。これを教訓に洪水調節機
能ダムの放流災害が二度と起こらないよう十分に
検証して今後に活かして貰いたいと願っています。

   「普段にはダムの存在気がつかず」
   「無駄なダム犠牲者増えて泣く市民」
   「異常気象で想定外が増えるダム」
   「財産も人も呑み込むダムの底」

     本日の歩数12,921歩

(河川を覆うヨシの葉・6/18撮影)

(根こそぎ流された同じ場所・7/12撮影)






コメント