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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

托鉢

2018-04-12 16:48:35 | 川柳
明鏡国語辞典によると、「修行僧が経文を
唱えながら家々の前に立ち、鉄鉢に米や金
銭の施しを受けること」とあります。寺の
役員として、この行事で寄付集めに参加し
ました。来る21日の春の縁日の準備です。

   「物乞いをしてから気付く民の愚痴」
   「空海になったつもりで寄付を乞う」
   「信心のない人も行く寄付集め」
   「浄財で成り立つ寺の鐘ひびく」

     本日の歩数14,400歩


(寄進者に配る紅白餅の袋詰め)

(珍しいトゲなしバラがある)

(その謂れ)

(お寺の全景)

コメント (2)
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