川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

春嵐

2018-04-06 16:27:06 | 川柳
わが家は地域の中では割と低いところに
あります。ぐるっと首を廻すと公園の桜
や山桜、また近所の枝垂れ桜などの散り
具合が一目で分かります。二週間続いた
晴天も昨日で終わり春嵐の一日となった。

   「春嵐に耐える新芽を慈しむ」
   「お湿りで生き吹き返す庭の草」
   「次ページへ桜舞い散る春あらし」
   「春あらし花など活けて骨休み」

     本日の歩数 2,371歩(休み)

(乾燥続きで庭の雑草が枯れた)


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