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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

達筆

2016-10-25 16:56:01 | 川柳
尾藤三柳氏の訃報が新聞に載って
いた。同氏とはソリが合わないと思っ
ていた所、川柳マガジン文学賞佳作
に抜いてもらったことがあった。確か
な選句眼を備えた人だと分かった。

   「一匹の雑魚が群れからはぐれ出る」
   「いつ見ても自分の顔が気に食わぬ」
   「句読点しっかり打って床に着く」
   「ゼンマイが切れても鍬を抱いている」

     本日の歩数12,438歩

(同氏著、「完全版 時事川柳」の表紙裏に)

(一泉氏の揮毫だが、句の良さが分からない)

コメント (2)
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