尾藤三柳氏の訃報が新聞に載って
いた。同氏とはソリが合わないと思っ
ていた所、川柳マガジン文学賞佳作
に抜いてもらったことがあった。確か
な選句眼を備えた人だと分かった。
「一匹の雑魚が群れからはぐれ出る」
「いつ見ても自分の顔が気に食わぬ」
「句読点しっかり打って床に着く」
「ゼンマイが切れても鍬を抱いている」
本日の歩数12,438歩
(同氏著、「完全版 時事川柳」の表紙裏に)

(一泉氏の揮毫だが、句の良さが分からない)
いた。同氏とはソリが合わないと思っ
ていた所、川柳マガジン文学賞佳作
に抜いてもらったことがあった。確か
な選句眼を備えた人だと分かった。
「一匹の雑魚が群れからはぐれ出る」
「いつ見ても自分の顔が気に食わぬ」
「句読点しっかり打って床に着く」
「ゼンマイが切れても鍬を抱いている」
本日の歩数12,438歩
(同氏著、「完全版 時事川柳」の表紙裏に)

(一泉氏の揮毫だが、句の良さが分からない)









