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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

切り抜き

2016-08-31 16:56:02 | 川柳
愛媛新聞に替えて半年余りたった。一長一短は
あるが、気に入ったコーナーもできてきた。初め
て切り抜きしたい記事があった。宮本幹江さんが
執筆の四季録、興味深い記事なので紹介します。

   「一合の米で命をつなぐ明日」
   「腹減って食えば何でも旨いのに」
   「ロボットに食わせてほしい余剰米」

     本日の歩数14,923歩


(愛媛新聞・2016,8,30・四季録より)
 
 【要約すると:島根県の堀野俊郎さんはおいしい米の
 栽培法を研究されている。水田に鉄分が多いと肥料
 中の硫酸分と反応しておいしい米になるという。水田
 に鉄分が多いのは東日本であるが、西日本でも山間
 部では鉄や多様なミネラルが田に流れ込みおいしい
 米ができる他、平野部では鉄や微量元素を混ぜて稲
 作すると同様の結果になるという。】
コメント (8)
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