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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

喪中はがき

2015-11-22 17:15:10 | 川柳
北の湖敏満氏とは同じニッパチ(昭和二十八年)生ま
れとしては誠に残念です。長年相撲界で活躍し引退
後は後進の指導や協会の理事長として尽力された。
もの悲しい晩秋に、喪中はがきが寂しい音で届く。

   「あの人も逝った椿の落ちる音」
   「喪に服すなんと寂しいお正月」
   「年賀状出せるしあわせ噛みしめる」
   「鬼籍入り急くなやりたいことがある」
   「不意に来る油断するまい鬼籍入り」

     本日の歩数13,687歩



コメント (4)
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