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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

餅は餅屋

2014-04-12 17:09:06 | 川柳
僕は五月生まれだったので、誕生日頃には母がいつも柏餅を作ってくれた。
母が「餅作るので柏の葉とってきて」と言われると、丁度いいような葉を
選んで母に差し出し、柏餅が蒸せるのを心待ちにしたものです。蒸せると
熱い餅を難儀して食べたものですが、今はお金さえ出せばいつでも買える。

   『母の背の丸み昭和が遠くなる』

(2013年1月・川柳しらゆき誌上大会・課題「雑詠」・大谷晋一郎選・前抜き)



     本日の歩数11,121歩
コメント (8)
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