防災教育 -いざという時に役立つ総合的訓練-

2021年06月02日 | 総合的な学習の時間
6月2日(水)に、自衛隊和歌山駐屯地の方々にご指導いただきました。
各学年が2組に分かれ、全員が6つのプログラム(ロープワーク、土のう積、患者搬送、救急法、テント設営など)を体験しました。
また、プログラム前半が終わったところで全員が集合し、災害時に命を守るための準備や心構えについて講義を受け、体育館で非常食をいただきました。
実際の災害派遣等で活躍されている隊員からの指導を受けて、どの生徒も一生懸命に、そして笑顔で頑張っていました。
大規模な自然災害などのリスクは常に存在しています。
今回のプログラムでは、災害時に役立ついろいろなことを、体験を通しながら学ぶことができました。
教えること・伝えることで、学んだことが身に付き、いざという場面で活用できるようになります。
自衛隊の方からも「今日のプログラムで学んだことを、家庭や地域の人々に伝えてください。」とメッセージをいただいています。
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