皆さんおはようございます。
三徳山は、良い天気になっています。
気をつけてお出かけ下さい。
今日から3月です。
早く、春になってほしいものです。
三徳山は、まだまだ雪が沢山積もっています。
皆成院の屋根の様子です。
災害級です。




道路の両脇にもまだ、雪があります。
春はもうすぐそこです。
米ウクライナ首脳、会談冒頭から記者団の前で激しい口論…トランプ氏「軍事支援にもっと感謝すべき」

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【ワシントン=池田慶太】
米国のトランプ大統領は28日、自身のSNSへの投稿で、
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領について
「彼は米国が大切にしている大統領執務室で米国を侮辱した。
平和の準備ができたら戻って来ればいい」と批判した。
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トランプ大統領とゼレンスキー大統領との会談ですが、
失敗に終わったようです。
トランプ大統領としては、支援を続けてきたという自負があります。
また、ロシアとの交渉で、戦争終結するという事も目に見えてきたことで、
感謝されると思っていたようです。

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両首脳はこの日、大統領執務室での会談冒頭、
記者団の前で激しい口論を交わした。
トランプ氏は米国の軍事支援について「もっと感謝すべきだ」と不満を示し、
ウクライナは和平交渉の「カード(切り札)」を持っていないと述べた。
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ゼレンスキー大統領とすれば、
ロシアは、アメリカとウクライナの鉱物取引が、トランプ大統領の狙いであり、
ウクライナの安全保障は二の次になっている。と言いたかったのでしょう。
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ゼレンスキー氏は、
計画されている取引がロシアのさらなる侵略を抑止するのに十分だとは思わないと発言。
「プーチンがやめることは決してなく、さらに先へと進むだろう」とし、
「ウクライナ人を憎んでおり」、ウクライナを破壊したいと考えていると述べた。
資源合意については「それは可能だが、それだけでは十分ではない」と語った。
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この発言はトランプ、バンス正副大統領の怒りを招いた。
自らの考えを主張しようとするゼレンスキー氏を両氏は厳しく非難。
大統領執務室でのこうした態度は失礼であり、
3年にわたる流血の惨事を終結させることを阻んでいると断じた。
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一方で、このような決裂を招いたことで、
アメリカは、ウクライナへの軍事支援を打ち切ることを検討しています。
アメリカからの軍事支援が、打ち切られることとなれば、
ウクライナは、非常に窮地に追い込まれることとなります。
今回、トランプ大統領は、そこまで見越して「鉱物取引」を、
持ちかけたのでしょう。
本当に「鉱物取引」が戦争終結につながり、
二度と、ロシアがウクライナへの攻撃を仕掛けないという、
保障はありません。
だからこそ、ゼレンスキー大統領は、トランプ大統領に、
「ウクライナの安全」という言葉を引き出したかったのだと思います。
ゼレンスキー大統領の今後の判断が、大きくウクライナの安全に、
繋がることとなります。
では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。
ツイテル。ツイテル。
ありがとう。感謝。感謝。
喜べば、喜び事が、喜んで、喜び連れて、喜びに来る。


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