「島崎城跡を守る会」島崎城跡の環境整備ボランティア活動記録。

第4回 水循環シンポジウムのお知らせ(誌上開催)(2021年度行事)

第4回 水循環シンポジウムのお知らせ(誌上開催)(2021年度行事)

第4回水循環シンポジウムは、2021年10月17日(日)に 島崎城跡(茨城県潮来市内)での現地説明会、潮来市中央公民館でのシンポジウムを予定しておりましたが、 コロナウイルスの感染拡大が懸念されるため、冊子を配布しての「誌上開催」に変更いたしました。

 
タイトル 香澄の郷・水循環シンポジウム~水郷水循環の街・環境公共潮来~
主催 NPO法人日本地質汚染審査機構
共催 茨城県潮来市・島崎城跡を守る会・潮来市郷土史研究会・古関東深海盆ジオパーク推進協議会

 

【誌上開催プログラム】

・基調講演 「雨水に係る取組みや水循環の重要性」 笹川みちる
(NPO法人雨水市民の会 理事・普及啓発事業担当
超党派水制度改革議員連盟 水循環基本法フォローアップ委員会 幹事)

・発表1 「島崎城跡周辺地域の地下での水循環」 篠原 誠 

・発表2 「島崎城跡と周辺地域の地質」 風岡 修 
(NPO法人日本地質汚染審査機構)

・発表3「島崎城水の手曲輪水堀について」 山口晃男
(島崎城跡を守る会 会長)

・発表4「“ふるさと”における水との共生した生活形態の変遷」 長谷川幸雄 (島崎城跡を守る会 副会長)

・発表5「水郷の水の恵みと水害の歴史」 塚本 昌明
  (潮来市郷土史研究会)

今回のみどころ
「島崎城と水循環?」どのようなつながりがあるのでしょう?
潮来市は『水郷潮来』と称されるように湖・川・湧水に恵まれ、水郷観光の中心地として、また舟運の要衝として古くから繁栄してきました。
この繁栄には西浦・北浦に関わる潮来市の水循環も大いに関わっております。
水循環とは太陽のエネルギーによって起こされる、地球表層での水の大循環のことです。
この水循環が地質環境のみならず、生態系も含めたすべての自然環境の維持、向上の根幹をつかさどっています。
当NPOでは発足当時から、健全な水循環の保全を進めていくことが、将来世代への責任に通ずると考えてきました。
本シンポジウムでは、誌上開催となりましたが、この「水循環」がどのような形で島崎城をはじめ地域に根ざしてきたのか、紐解いていきましょう。


※誌上開催の冊子は出来上がりしだい、あらためてご案内いたします。

冊子の表紙及びプログラム(PDF)







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