スロー・ブラッシング(歯磨き健康法)への誘い

歯科医師・野菜ソムリエである島谷浩幸が放つ気ままな健康的ブログ

冬の大阪探訪、学会発表報告。其の壱。

2019-12-04 22:16:55 | 日記
今夜はちょいと趣を変えまして、恒例の学会発表報告を。
12月3・4日に大阪市の大阪国際会議場で開催された第27回日本慢性期医療学会ですね。
私は今日が演題口演の日でしたので、今日一日だけの参加となりました。
とは言え、家は大阪、職場も大阪。
私にとって、まさに地元開催ではありますが、
会議場がある中之島辺りは数年行っていなかったので、
ちょっと変化した街並みも楽しんできました。
てなことで、学会恒例のタイトル、◯◯探訪と致しました。





さて。
私はいつも早めに学会会場入りするタイプですが、今日ももちろん早くに到着。
その目的の一つが、ランチョンセミナーの整理券をゲットすること。
整理券は数に限りがありますから、早い者勝ちです。
朝8時から総合受付横で配布が始まりますので、15分前には着いたのですが、
すでに20番目くらいでしたね。
それでも無事、整理券をゲットできました。

地元開催ということもあり、私が勤務する病院からもおよそ10演題の発表。
医師や看護師を始め、リハビリテーションのスタッフなど様々な医療職が発表致しました。
私の口演は午後のセッションでしたので、午前中は同僚の口演を見にいったりしながら、
私の口演内容もプリントしたスライドで時々チェック。
私は、口演では原稿を読まないアドリブ派ですので、
話す内容のキーワードだけ最終確認しましたね。





お昼休みに、お弁当を頂きながら講演を聴くことができるセミナーがいくつかあり、
それがランチョンセミナー。
1日目は5講演あったようですが、私が参加した今日も5講演。
プログラム集に演者や内容の概要が記してありますので、
各々お気に入りのセミナーに参加できます。

私は10階の会場で開かれたセミナーに行きました。
タイトルは「“令和”時代の慢性期栄養管理〜口から食べるためのスキルとエビデンス〜」。
演者は、兵庫県立リハビリテーション中央病院で、
内科・リハビリテーション科部長をされている高田俊之先生でした。
内容は専門的なので詳細は省きますが、
高齢者のオーラルフレイルなど、お口の虚弱状態で栄養摂取に関わる問題が、
今後の超高齢化社会でますますクローズアップされてくる話等々、
関西人の先生らしく冒頭からダジャレも交えてのご講演で、
とても勉強になりました。





おっと。
気付けばもう、こんなに書いてしまっていましたね。
私の学会発表、つまり演題口演がそのランチョンセミナーのすぐ後、
午後の第一セッションのトップバッターとして行われたのですが、
そのお話は、また後日ということで。
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