ツール・ド・台湾 UCIアジアツアー2.1

ツールド台湾HPより
開催日】2022/10/02日(日)~06日(木)
【開催地】台湾
【レース】
ST1 台北市 88.55km
ST2 桃園市 124.71km
ST3 浪漫台 158.5km
ST4 高雄市 166.56km
ST5 屏東県 156km

ツールド台湾HPより
【出場予定選手】
横山航太、中井唯晶、風間翔眞、天野壮悠、佐藤宇志
10月2日から6日まで台湾で開催されます「ツールド台湾2022」UCIアジアツアー2.1に出場します。
ツール・ド・台湾 UCIアジアツアー2.1

ツールド台湾HPより
開催日】2022/10/02日(日)~06日(木)
【開催地】台湾
【レース】
ST1 台北市 88.55km
ST2 桃園市 124.71km
ST3 浪漫台 158.5km
ST4 高雄市 166.56km
ST5 屏東県 156km

ツールド台湾HPより
【出場予定選手】
横山航太、中井唯晶、風間翔眞、天野壮悠、佐藤宇志
10月2日から6日まで台湾で開催されます「ツールド台湾2022」UCIアジアツアー2.1に出場します。
三菱地所おおいたいこいの道クリテリウム &三菱地所おおいたアーバンクラシック(UCI1.2)

【開催日】2022/10/01(土)、02日(日)
【開催地】三菱地所おおいたいこいの道クリテリウム:大分市金池南一丁目5番1号地先 大分いこいの道周辺
三菱地所おおいたアーバンクラシック:大分市大字横尾1351番地 大分スポーツ公園周辺
【レース】
10月01日 大分いこいの道周辺特設コース(1.0㎞ × 40Laps = 40.0㎞)

OITAサイクルフェスHPより
10月02日 大分スポーツ公園周辺特設コース(11.6㎞ × 13Laps = 150.8㎞)

OITAサイクルフェスHPより
【出場予定選手】湊諒、井上文成、床井亮太、尾形尚彦、重満丈
【大会サイト】
【live放送】
三菱地所おおいたいこいの道クリテリウム
三菱地所おおいたアーバンクラシック
10月1日、2日に大分県大分市で開催されます、「三菱地所おおいた いこいの道クリテリウム」、「三菱地所おおいたアーバンクラシック」に出場します。
2日の「三菱地所おおいたアーバンクラシック」はUCIアジア1.2になります。
赤城山ヒルクライムで力をみせた、チーム最年長の湊選手と若手中心のメンバー構成で挑みます。
JBCF 第 4 回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム

【開催日】2022/09/25日(日)
【開催地】前橋合同庁舎エリアから⾚城⼭総合観光案内所までの特設コース
全⻑21.5Km(標高差 1313m、平均勾配 6.4%、最大勾配 9.4%)
【レース】まえばし赤城山ヒルクライム:21.5km
【出場選手】湊諒、風間翔眞、尾形尚彦、天野壮悠
群馬3連戦の最後に、Jプロツアー第15戦「まえばし赤城山ヒルクライ」に出場しました。
シマノレーシングは、クライマー中心のメンバー構成でレースに挑みました。
レースは、中盤までに人数が減るも、シマノレーシングは、湊選手、風間選手、尾形選手、天野選手の4名全員が残ります。
そこから、尾形選手が単独でアタックを行います。



photo:Satoru Kato
残り5kmを切るタイミングで尾形選手は吸収されますが、ライバルチームに足を使わせ、チームメイトの力を温存できました。

photo:Satoru Kato
残り、3kmで7名まで絞られたメイン集団から、フランシスコ・マンセボ選手(マトリックスパワータグ)がアタックし、そのまま後続とタイム差を広げて優勝。
後続は、今季限りで引退を表明している、湊選手が得意の赤城山ヒルクライムで最大のパフォーマンスを発揮し、2位表彰台を獲得。

photo:Satoru Kato

風間選手も6位でゴール。photo:Satoru Kato

Jプロツアー自身最高位の2位となった湊選手。photo:Satoru Kato
詳しくはこちらをご覧ください。
【湊選手コメント】
群馬3連戦の最終日、過去3回出場し2回4位となっているヒルクライムレースで自分にとって相性の良いレースです。
とは言え直近のトレーニングやレースの登りで数年前の身体の感覚ほど良い感触を掴めていなかった為、優勝を目指すと言うより有償候補の選手(マトリックスパワータグ、マンセボ選手/群馬グリフィン、金子選手)に出来るだけ脚を使わずに着いていく。と言う目標を設定して臨みました。チームで綿密な作戦は立てずに各々似たような目標設定だったと思います。
レースが始まってからはメーター上のパワー値の割に身体が軽く、調子の良さを感じました。
10人ほどに絞り込まれる終盤に差し掛かるタイミングにシマノレーシングが全員残っていたので精神的余裕もありリラックスして終盤を迎える事ができました。
マンセボ選手や金子選手の人数を絞り込む為のペースアップにも対処できましたが残り3キロ、マンセボ選手のアタックには反応出来ませんでした。
徐々に広がるマンセボ選手と2位集団の差。ゴールまでのラストスパートが持ちそうなタイミングで力を振り絞りアタックしましたが13秒届かずマンセボ選手とのレベルの差を痛感しました。
終わってみれば8年間のJPT戦の中でベストリザルトでしたが嬉しさよりも驚きの方が大きかったです。
引退を目前にして結果を残せたのは集中力を切らさずに最後まで競技に向き合おうと意識していたからかもしれません。
ですが今シーズンはチームで勝利が無いので残り数戦で勝利を掴みたいです。
応援ありがとうございました!
【リザルト】
| 1位 | フランシスコ・マンセボ(マトリックスパワータグ) | 57分47秒 |
| 2位 | 湊 諒(シマノレーシング) | +13秒 |
| 3位 | 加藤辰之介(イナーメ信濃山形) | +15秒 |
6位 風間翔眞 +31秒
10位 天野壮悠 +1分17秒
12位 尾形尚彦 +1分47秒
【リザルト詳細】
リザルト詳細 | JBCF 全日本実業団自転車競技連盟 公式サイト
photo:Satoru Kato
JBCF群馬CSCロードレース9月大会DAY2

【開催日】2022/09/24日(土)
【開催地】群馬サイクルスポーツセンター(6km サーキットコース 反時計回り)
【レース】6km x 10 周 = 60km 12:00 - 13:30 6km コース
【出場選手】横山航太、中井唯晶、風間翔眞、床井亮太、尾形尚彦、重満丈、佐藤宇志、天野壮悠
Jプロツアー第14戦「群馬CSCロードレース9月DAY2」は60kmという短い距離でのレースとなりました。
60kmと距離が短い為、ゴールスプリントが予想されましたが、シマノレーシングは6周目の上り区間でペースを上げて、厳しいレース状況を作り、そこからアタックする作戦を話し合いスタート。
チームは、作戦通りに大きな逃げを作らない状況で5周目を通過。
6周目、メイン集団をシマノレーシングがコントロールし、上り区間に突入しペースアップを行います。


photo:Satoru Kato
シマノレーシングのペースアップにより人数を減らしたメイン集団では、風間選手、横山選手、中井選手がさらアタックを行います。

photo:Satoru Kato
最終的には10名程まで人数が減った集団でのゴールスプリントになります。
シマノレーシングは横山選手と中井選手での連携が取れずに4位中井選手、5位横山選手という結果でした。
優勝は、全日本トラックスクラッチチャンピオンの河野翔輝選手(チームブリヂストンサイクリング)が持ち前のスピードを活かしたスプリントで勝利しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
【横山選手コメント】
1日目と大きく違いショートレースの2日目となりましたが、序盤はアタックが続くものの大きく逃げになることはなく、集団一つのまま中盤に差し掛かりました。
中盤作戦通り上りでチームでペースを上げ、他のチームにダメージを与えることができました。
その後のアタックにも残った選手で代わる代わる対応していき、最後は15人ほどのスプリントになりました。
今日スプリントを任せた中井と連携するつもりでしたが、うまく意思疎通できず4位、5位と中途半端は順位になってしまいました。
チームでレースを動かす形としては良かったものの、最後の最後で意思疎通不足でアシストしてくれたメンバーに申し訳なく感じます。
応援ありがとうございました。
【リザルト】
| 1位 | 河野翔輝(TEAM BRIDGESTONE Cycling) | 1時間26分32秒 |
| 2位 | 大河内将泰(CIEL BLEU KANOYA) | +0秒 |
| 3位 | フランシスコ・マンセボ(マトリックスパワータグ) | +0秒 |
| 4位 | 中井唯晶(シマノレーシング) | +0秒 |
| 5位 | 横山航太(シマノレーシング) | +0秒 |
17位 床井亮太 +47秒
19位 風間翔眞 +50秒
34位 尾形尚彦 +5分53秒
DNF 天野壮悠
DNF 重満丈
DNF 佐藤宇志
【リザルト詳細】
リザルト詳細 | JBCF 全日本実業団自転車競技連盟 公式サイト
photo:Satoru Kato
JBCF群馬CSCロードレース9月大会DAY1

【開催日】2022/09/23(金)
【開催地】群馬サイクルスポーツセンター(6km サーキットコース 反時計回り)
【レース】6km x 25 周 = 150km 13:10 - 17:00 6km コース
【出場選手】湊諒、横山航太、中井唯晶、風間翔眞、尾形尚彦、重満丈、佐藤宇志、天野壮悠
Jプロツアー第13戦「群馬CSCロードレース9月DAY1」に出場しました。
レースはアタック合戦の中から6周目に横山選手、重満選手を含む15名の逃げが形成されます。
photo:Satoru Kato
好調の中井選手を逃げに送り込むために、シマノレーシングはメイン集団を牽引し逃げとのタイム差を詰めます。


photo:Satoru Kato
その後、タイム差が縮まったメイン集団から中井選手が逃げに単独ブリッジを成功させます。
レースは後半になりメイン集団と逃げ集団はタイム差が広がり、逃げ集団での勝負になります。
ラスト2周で中井選手がアタックするも決まりません。

photo:Satoru Kato
ゴールは、10名のスプリント勝負になり、好調の入部選手(弱虫ペダルサイクリングチーム)が優勝。
中井選手は惜しくも2位でのゴールとなりました。

photo:Satoru Kato
詳しくはこちらをご覧ください。
【中井選手コメント】
この日は天候も悪く、距離も150㎞、気温も低くサバイバルなレース展開が予想されました。ライバル勢の愛三は不在、マトリックスからは2名のエントリーでした。つまり、集団の中で人数確保ができるのは、シマノとシエルブルーと弱虫ペダルでした。
シマノの作戦としては、自分もしくは風間を含んだ3名以上を逃げに送りこむことをチームの目標としていました。レースが始まりアタック合戦になり、10数名の逃げが形成され、弱虫ペダル、シエルブルーは複数名乗せており、シマノからは横山選手と重満選手が乗りました。
自分と風間が逃げにいない状況のため、集団をコントロールし、タイム差を30秒ほど見える距離に広げすぎないようにし、自分もしくは風間のジャンプアップのためにチームメイトのアシストで備えました。
タイム差が近づいたところで、単独でアタックし、追走しました。
2周かけて追いつき、その時点で残り周回半分ほどでした。
ラストに向けて少しずつ人数が減っていきましたが、逃げ切りが濃厚となり、最終スプリントに備えました。
弱虫ペダルの入部選手が力があるのが分かっていたので、マークしていましたが、最終のスプリントでそのマークを外されてしまい、先行を許して2位という悔しい結果になりました。
【リザルト】
| 1位 | 入部正太朗(弱虫ペダルサイクリングチーム) | 3時間47分29秒 |
| 2位 | 中井唯晶(シマノレーシング) | +0秒 |
| 3位 | フランシスコ・マンセボ(マトリックスパワータグ) | +0秒 |
9位 横山航太 +6秒
15位 風間翔眞 +5分
18位 湊諒 +5分50秒
22位 重満丈 +6分2秒
DNF 天野壮悠
DNF 尾形尚彦
DNF 佐藤宇志
【リザルト詳細】
リザルト詳細 | JBCF 全日本実業団自転車競技連盟 公式サイト
photo:Satoru Kato