しまね分かち合いの会・虹

【 自死遺族自助グループ 】
しまね分かち合いの会・虹
J交流会

2018年11月の主な活動

2018年12月05日 | お知らせ

毎年11月は、過労死等防止啓発月間です。啓発推進のシンポジウムが全都道府県下で展開されました。

島根会場、今年は益田市で開催されました。「しまね分かち合いの会・虹」は協力団体に入っています。

 

  5~7日 ・過労死等防止推進シンポジウム東京中央集会に、遺族2名で参加

        

           厚生労働大臣の挨拶 (東京イイノホール)

       ・シンポジウムに合わせた「全国家族の会」統一行動に参加  

       ・全国過労死を考える家族の会定期総会に参加

    8日 松江市役所とフォーラム打ち合わせ

    10日 出雲分かち合いの集い(9名参加)

    12日 過労死裁判応援

17~18日 大阪池田市内で「しまね分かち合いの会・虹」の自助活動を紹介

   20日 第2回松江市自死対策事業検討会に2名出席

           

           保健福祉総合センター

       

       開会に当たって、「・・・少し早めに終わるようにしたいと思いますので皆さんの

       ご協力お願いします」との真意を疑う発言で始まりました。

       一万人あたりの自死者の数は全国平均はここ数年減少気味におりますが松江市に限

       ると横ばい状態になっている。また、島根の若者の自死による死亡率は全国より高

       いが、その理由がはっきりとははわかっていなく、 松江市としては若者の特性を

       踏まえて対策を考えているとのこと。自死対策の一つとして、若者の価値観などを

       知ることが大事で、その理解のため若者にこの会議のようなところに出席してもら

       って意見を聞くことも必要だという意見が出ていた。

       自死対策として自死遺族に話を聞くあるいは意見を聞くことは大事だと思われます

       ので、このような会で発言できることは感慨深いところであります。

   27日 過労死等シンポin山口へ参加

   28日 過労死等シンポin島根(益田市)へ参加

   29日 浜田市自死総合対策協議会に参画

   30日 県立心と体の相談センター主催「自死遺族支援研修会」

       佃弁護士のご講演につづき2名の遺族が、主に行政関係の方々に体験と改善策

       を涙と共に訴求しました。

       これを機に、より良い自死遺族支援につながることを切望しましたが・・・。

 

「しまね分かち合いの会・虹」は、分かち合いの集いの開催が基本です。

このごろ、外部活動が多くなっており、基本がおろそかになっていないかと少し反省です。

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