自死遺族自助グループ「しまね分かち合いの会.虹」は、2008年8月30日、いきいきプラザ島根にて発足しました。
その後、集いの会場は島根県内5ヵ所に広がり、現在は各会場で定期的に開催しています。
不定期のサテライト会場も含めると6ヵ所で行っています。
この会は自助グループとして、かけがえのない家族を自死で亡くした遺族が集い、悲痛な想いを分かち合っています。
日常ではなかなか話せないことや胸の奥にある自責のおもいなどを、お互いを尊重しながら語り合う場所となっています。
2025年3月末現在、この集いには延べ約3,900名の方々が参加されています。
新型コロナウイルス感染拡大により、2020年4月.5月の2ヶ月間は休会しましたが、それ以外の期間は継続開催してきました。
なぜなら……日の浅い自死遺族の悲しみ苦しみは絶え間なく、時には年月に関係なく独特の悲痛が突然押し寄せてくるからです。
県や各自治体から様々な支援をいただいておりますが、集いの運営は遺族たちだけで行っています。
安心して分かち合える、安全な居場所を用意していますので、どうぞ気兼ねなくご参加ください。
とはいえ、私たち自身の経験からも、その一歩を踏み出すことはとても勇気のいることでした。
不安のある方は、24時間対応しておりますので、先ずはお電話でご相談ください。
どうか一人で悩み苦しまないでください。
【連絡先】090-4692-5960 (24時間対応) 桑原







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