呑気な税理士ブログ
日々感じたことを綴ります。ごくたま~に税法解説を交えながら。
 



租税特別措置法の一部を改正する法律(平成21年法律第61号)により

平成21年1月1日から平成22年12月31日までの間に、父母や祖父母など直系尊属から

の贈与により、自己の居住の用に供する住宅用の家屋の新築若しくは取得又は増改

築等のための金銭(以下「住宅取得等資金」といいます。)を取得した場合におい

て、一定の要件を満たすときは、その住宅取得等資金のうち500万までの金額につ

いて贈与税が非課税となります


とのこと


相続時精算課税と違い、推定相続人ではなく直系尊属であればいいので

おじいちゃん から 孫へ 住宅取得資金を贈与する

なんてーのもありです


しかも、相続人が相続開始前3年以内に贈与を受けた財産は

相続税の計算上、加算されることになるが

この特例資金は加算されないそうだ

つまり、通常は中長期で考えるべき相続対策としても即効性がある

今がチャンスかも


住宅取得資金の贈与税の非課税のあらまし
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/sozoku-zoyo/8102/pdf/01.pdf

贈与財産の加算と税額控除(相続税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4161.htm

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コメント
 
 
 
Unknown (竹井哲夫)
2009-11-18 15:30:35
こんにちは!
よろしくお願いします!
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