呑気な税理士ブログ
日々感じたことを綴ります。ごくたま~に税法解説を交えながら。
 



「少人数で儲かる経理」はこうつくる
クリエーター情報なし
日本実業出版社



バタビン状態脱却のため
改めて経理合理化プロジェクト児玉先生の本を
読み直しています


経理合理化プロジェクトの目的は
『企業を経理事務作業から解放する』です

経理事務を最大限に合理化し
できた時間でより付加価値の高い仕事をし
会社に貢献していこうというもの

具体的な方向性・やり方を考える上で非常に参考になります


事務所も「お金」に関する「財務データ」だけでなく
個数や件数、人数、稼働時間、運行距離、売り場面積などの
「非財務データ」と「財務データ」を融合させた
付加価値の高い報告書ができるよう努力して参ります


脱皮することの出来ない蛇は破滅する
≪フリードリヒ・ニーチェ≫



破滅しないよう事務所も脱皮しなければ



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弊所も参加させてもらってる
経理合理化プロジェクトの児玉先生が
とっても役立つ小冊子を送ってきてくれた

事務所の強みとして
今後ますます力を入れていかねば
と思っている矢先に
アザ~ス

事務所の営業ツールとして活用させてもらいます


ちなみに

経理合理化の目的は

経理社員を事務作業から解放し
業績管理・財務分析・資金予測など
経理本来の業務に集中し
企業経営に貢献することで
会社を成長させよう

です

こちらの清文社サイトで販売されてます



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事務所サービスの向上策として

経営計画の策定支援を掲げております


そして


一般的な計画策定の手順として

まず最初に行うのが

現状分析となるようです


現状分析をして

収入を増やす為に何をどうするのか?

を考えるのが計画の中心になりますが


そのための資料として

売上内容を細分化したものが必要になります

相手先別・商品別・地域別・担当者別・・・・・


販売ソフトを使っていれば

そのデータを加工すれば簡単にできると思いますが

販売ソフトを使うほどでもない規模・業種の場合は

会計ソフトで細分化のための補助科目を設定しておけば

補助科目ごとの月次推移・集計など

売上内容を細分化したものが簡単にできます

もちろん入力にいくらか手間がかかりますが

後でデータを拾い出す事を考えれば

十二分に省力化できると思います


ってことで、

事務所もお客様と共に成長できるよう

こういったところから改善していきます


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中小企業金融円滑化法が施行されてから

金融機関の融資姿勢は日に日に後退気味と感じる今日この頃

融資を円滑に受けるためには

様々な資料提出を求められるケースが増えている


なかでも多いのが

資金繰り実績表ならびに予定表


そこで今日は事務所で利用している

弥生会計ソフトのデータに一工夫を加えた

資金繰り表作成方法を紹介します



①弥生会計で実績資金繰り表を集計する

②これをエクスポートしてテキスト形式のファイルを作成する

③切り出したテキストファイルをExcelで開く

④開いたSheet全体をコピーし、別Sheetに張り付ける

⑤コピーした別Sheetに元Sheetデータを取り込む数式を入れる
と同時に項目等をカスタマイズしておく

⑥このファイルを資金繰り作成用ファイルとして保存する

⑦これで次回からは切り出したテキストファイルを元のSheetに
貼り付けるだけで、簡単に思い通りの資金繰り実績表が作成できます


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確定申告の準備に追われております


個人事業者であっても

仕訳数は規模に比例しません

それなりに時間はかかります


そして

65万の青色申告控除を受けるためには

会計ソフトへの入力が不可欠となるわけですが

入力業務をいかに効率的に進めるか

がポイントになります


会計ソフトの入力を効率化するために

どのソフトにも付いてる

辞書機能(よく使う仕訳・摘要等を登録すること)を活用することで

入力スピードは飛躍的に向上するわけですが


それと同時に


実際の業務の方をソフトに合わせることで

さらにスピードは向上します


たとえば

出納帳から入力する場合であれば

書き順を仕訳の登録順にあわせる


とか


総合振込をする時も

振込順を仕訳順に合わせておく


など

ちょっとした一手間で

入力はグ~ンと楽になります


利益を生まない経理業務をいかに効率的にこなすか

そうしてできた時間を

いかに経営管理業務に使うか


経理の合理化で役立つ経理を目指します


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