「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いち養蘭を楽しんどる。山や花で季節を知り、海を眺めち命の鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ~。

肥培は1日にしてならず

2021年08月16日 | 対馬からの蘭雑記
なんだか月1回の更新で
精一杯の年齢になった
ネタが無い訳でなく
飽きた訳でもないのだが
加齢に伴い肉体が軋み
精神が経年変化による
伝達能力の低下がみられ
両者が噛み合わず
不協和音を生んでる様子
これが巷で言われる
「老化」なのだろうか?
真摯に受け止めるべきか
奮起し立ち向かうべきか
無視しスルーするべきか
自然に任せ立ち向かおう
昨年から水遣りする度に
超超薄液肥を施し続けて
管理をしてきたが二年目
に入り目を見張るような
成長具合が現れてきた。

仮) 左近蒼梅
前期の植え付け用土では
効果がまちまちであるが
今季の植え付け用土では
目に見えて合格点である
早く秋の植え替え作業が
待ち遠しいと感じるとは
久しぶりの感情であるな

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