「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いち養蘭を楽しんどる。山や花で季節を知り、海を眺めち命の鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ~。

全てにおいて

2019年05月16日 | 対馬産の蘭
貴重と成った対馬寒蘭、
後世に残していかなければならない、
モタモタとして居られない、
と言う事で
確りとした木に
作り上げる事だけを目標に
進んで行きたいと思う。
なので手始めに1株に新芽1本を
新木新木に作り込んでいきたい。


背後からしか見なかったが、
表に向けると大きい芽が❗
昨年芽休みだから2昨年木からになる。
土を捲ると1昨年木からも新芽が❗
小さい方を掻くと1昨年木が勿体無い、
大きい方を掻くと、
小さい方が十分に成長するかが不安。
暫し考えたが
計画通り迷わず新しい木から
出していくことに専念しよう。
もう少し捲ると
掻きやすいように出てる❔❕
自分は半分サウスポーなので
左手で鋏を持ち大きく深呼吸、、
左側からそ~っと鋏を差し込み
息を殺し歯を食い縛りエイヤッ❗

なんとか上手くいった、、。
殺菌剤を塗り
土をピンセットで1個ずつ置き
盛り返して作業終了。
新芽が太ってくれるのを期待したい。


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