「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いち養蘭を楽しんどる。山や花で季節を知り、海を眺めち命の鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ~。

このところ

2021年08月27日 | 対馬産の蘭
雨ばっかりである
寝ても覚めても
明けても暮れても
嫌になるほど雨日より
この雨水を渇水時用に
巧く貯えられないものか
いつの間にか気が付けば
素心蘭が咲きだした

かれこれ数年前
旧称対馬連合愛蘭会
前会長の故 熊本氏に
ダメもとで
「金古場の素心蘭が
欲しいのですが分けて
もらえませんか?」と、
すると
「良いよ取りに来んね」
あっさり分けて下さった
仮) 金古場 素心蘭
蘭を見ると
分けて頂いた人の思い出
交した言葉ご教授の数々
つい先日のように甦る
お陰様で我が家の蘭達は
日に日に作が上がって
きているように思う
まぁ、自画自賛であるが
もう少し続けてみよう

令和3年9月2日 撮影


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 肥培は1日にしてならず | トップ | 立ち直れない »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。