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めでたいでんしゃ2編成撮影会ツアー(その1)

2018-03-13 23:36:23 | 南海
3月10日にめでたいでんしゃ2編成撮影会ツアーに参加しました。
なんば駅で受付を済ませてから、係員の誘導で改札に入ります。


0515ㇾ サザン19号 和歌山市行き。 12000系+8000系 12002F+8013F
この列車に乗って、和歌山市へ。 今回のツアーの為に、3号車と4号車は貸切です。 11:50 なんば駅を出発。


出発後、郵送された中に、鉄道部品購入リストと鉄道部品オークションの入札用紙を用意。
リストを見て選び、用紙に記入します。 オークションの入札用紙は岸和田を出発した後、係員が回収します。
12:49 和歌山市駅に到着。 係員の誘導で和歌山検車区(現 住ノ江検車区和歌山出張所)へ徒歩で移動します。


和歌山検車区に到着後、係員から簡単な説明の後、フリータイムへ。
最初は鉄道部品の見学。 入札の部品から。



その中から泉北準急と高野線の各停のヘッドマーク。
最低価格は35000円から。 さて、いくらで落札されるかな。


かつての旧1001系が運転していた全車座席指定特急 みさき号の案内表示板。
最低価格は2000円から。 私も用紙に記入しました。



鉄道部品の販売コーナー。 欲しいものがあれば、用紙に記入して投票箱に入れます。
駅名版はほとんどが高野線の物です。 下の写真は終了時間に余裕がある場合、販売します。この撮影後、一旦お弁当を受け取って昼食に入ります。


めでたいでんしゃの2編成並びの撮影に入る前に、多奈川線の運用を終えて車庫に帰ってきた「走る!工場夜景」ラッピング電車。 2230系 2232F



さあ、めでたいでんしゃ2編成並びを撮影。
(左)7100系 7167F 水色のめでたいでんしゃ (右)7187F ピンク色のめでたいでんしゃ


これと同時に参加者のリクエストで方向幕が変わります。 両方共特急サザンの表示。


「走る工場夜景」ラッピング電車が洗浄線に入ってきましたので、参加者が一斉に写真撮影をしていました。




今度の方向幕は青準急と赤準急の表示。
水色が青準急でピンク色が赤準急。 それぞれの色に合わせてくれました。


今度は休憩電車と「走る!工場夜景」ラッピング電車の4列車の並列を撮影。
一旦撮影会は終了。鉄道部品のオークションの結果発表へ向かいます。

その2に続く。










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