やれこら やれこら 昨日も今日も

自分だけはと力んでみても,膝はガクガク,息ハアハア。会話は「アレ,ソレ」そして「やれこら」。鍛えるべきは皮肉とジョーク。

『旺文社』と書いて有るだけで

2017-12-09 19:39:26 | 今日のやれこら
“今日も頑張って 片付けるか”

先日来の片づけで 本棚の整理はあらかた終わりました
今日は 「詰め込んでいた」物や
段ボール箱に入ったり ファイルで隠れていた物を・・・・・


“全部いらない”

長年のボランティアでやっている 陸上競技審判
各種大会のプログラムが
「どっさり」なんですが 処分することに

“んーん これは 個人情報だから”

学生時代からの 住所録・同窓会名簿・記念誌は
面倒でも 裁断して

“これは 残しておかないと”

子どもたちの 文集や「作品」も「どっさり」なんですが
捨てるわけにはいきません 本棚に 

“残すのは これだけで良い スッキリしたぞ”

結局 残ったのは
長年の ボランティアの「証」
アジア大会・国体・男子駅伝の大会プログラム と

今更 使いようも無いのに
『旺文社』と書いて有るだけで
どうしても 捨てられない
「英会話」学習の為の LPレコードで 

50年前
地方の高校生には
『旺文社』=受験の「神様」=青春の「証」
だったんです

“しかし・・・”

それにしては おうぶん の英語力しか・・・
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4 コメント

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今晩は (九州より)
2017-12-09 20:53:19
私達の世代は皆、旺文社の世話になりました。
「赤尾の豆単」、「傾向と対策」「大学受験ラジオ講座」など、
受験の良き友でした。
私は高校三年生の一年間だけでしたが、
夜、ラジオ講座のテーマ音楽が流れてくると、
さあやるぞと思ったものです。
九州様へ (やれこら)
2017-12-09 21:19:02
小倉高校に東筑高校 佐伯鶴城に大分舞鶴 臼杵に杵築 そうそう 諫早高校も。
みんな『旺文社』のお世話になった 学生時代の同級生でした
あれから50年 今は毎日 「やれこら やれこら」です。 
旺文社の (takezii)
2017-12-10 09:53:48
「傾向と対策」・・・思い出しました。
ディーゼル車のローカル線で通学していましたが 駅前に有った町の本屋、1時間に1本、2本の電車、下校時の待ち時間、本屋で立ち読み、テスト間近になると 問題集をあれやこれや。旺文社には ずいぶん世話になったような気がしています。
どこかに残っているかな?。実家取り壊しの際 処分してしまったかな?
takezii様へ (やれこら)
2017-12-10 17:15:10
私は 自転車通学でした
帰りに立ち寄っていた 商店街の本屋さんは もう何年も前から シャッターが下りたままです

今日も「片付け」をしましたが
いつ・どこで撮ったか 思いださない古い写真やら雑誌やら そして 親の「思い出物」やら・・・
眺めていれば なかなか「処分」の決断ができません 

 

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