木村屋仕込之介萬書

仕込み担当の木村屋仕込之介です。千葉県東金市にて毎日、パン作りをしています。日常業務を含めて、徒然草します(^^

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経済とは、非経済の目標を達成する手段である (P F ドラッカー)

2011-10-31 06:00:00 | 経営

我が意を得たり、と直感しました。

経済の存在理由であると思う。小さく考えれば、個人が経済的利益を求めるための正当性であり、「神の見えざる手」よりも説得力があると思う。

公共の福祉とは、、正に「非経済」いいかえれば「効率的に、利益を追求する行為」では成り立たない。経済行為から得られた利潤が、社会全体より少しづつ集められて公共の福祉が成り立つのである。

商売で個人が利潤を追求する行為の動機は多様である。しかし、動機が何であれ、成果のある経済行為からは利潤が生まれ、それは貨幣価値に換算される。だから、商売人は、自分の行為が社会のセイフティーネットにつながっていることを自覚するべきだし、大いに商売に励んでほしい。社会の成員として、利潤をうみだせるのに秀でた人は、それを生業とすべきだし、そうでなくとも、公共の福祉に貢献できる成員は、それに自分の能力を投入すべきである。この社会には、多様な能力が必要とされている。

 


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