実践四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する考察およびフリートーク

HP更新しました!!

2017年08月05日 21時36分36秒 | 命理
★命理
こんばんは!!
お知らせです。
詩子の命理学HPを更新しました。新たなお知らせも入っています。また大坂講座が9月から開講となっています。中級講座として募集したものですが「中級~上級講座」と変更いたしました。内容的にこれ以上のものはないだろうという観点から一部は上級編として変更しました。師の著書「八字命理学新解 巻3」の発行に伴い、本講座ではG理論の事象論(新論)が展開されます。他の講座ではまだ先になりますが、大阪講座で先に発信致します。受講者の皆さま、楽しみにお待ちくださいますようご案内いたします。
以下、HPをご覧ください!!

  詩子の命理学HP

 さて、本日はすでに未月土用も終盤です。明後日には立秋となります。気持ちだけでも初秋を楽しみたいものですが、なかなか難しいのが現実です。でも元気です(笑)、とても!!日本列島も特に西日本は猛暑日の連続ですから、地の気が冷えているなどと言っても信じられませんね。三伏生寒と言われますように未月土用前後には寒気が忍び寄るのです。初伏、中伏、立秋を過ぎて最初の庚日を末伏と言います。

 未土用の調候は水ですが、水源か根のある壬水が最も喜です。申月に入りますと調候は基本的に不要となります。調候は太陽の位置で決まるものです。干の特性を勘案しての丙や壬を取るのとは違います。ただこの時期は非常に五行の旺衰は微妙な時期だと思っています。

 金気は未火旺には死令であったのですが、土用になると徐々に勢いが上がるのですが、その推移はかなり急な時期ではないかと思います。申月には旺令になるのです。死令から旺令へと推移するのは大きな変化だと思います。未土用の金勢は18日間に大きく推移しています。ですからこの時期の庚辛日干は相令ですからたとえ一干でも質的には強さを持っています。未火旺の庚辛日干と土旺の庚辛日干では違うと言えます。

 辰月土用も火勢は最も強いのですが、五行十干の旺衰を計るには精査が必要でした。木勢の強さを無視できませんでしたね。未土用も同様の意味あいから金勢に注意して計るといいかもしれません。そして水勢は土旺には死令ですが、申月には相令にまで上がるのですから気をつけたいものです。

また上述のような三伏生寒というような寒気も忍び込むことも頭の片隅に置いておくと良いのではないでしょうか!!未土用は火は不要ですが、寒気を感じるような八字もあるのではないでしょうか?非常に主観的かもしれませんが、よく感じます。私自身が土用の生まれで土多ですが、干の特性から丙火などは悪くはありません。人間関係の中でもそのように感じるのです。

 季節の変わり目は五行が交雑して非常に看にくい時期です。八字解命についてですが、細分化数値を利用してもまたさらにご自分で細分化してされるのも一手かと思います。実際に解命の祭には土用もどの時期かをいつも気にして看る様にお伝えしています。

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きいて!きいて!
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