色彩塾

暮らしを楽しむためのカラーコーディネートのポイント。ブログ公開カラー講座!

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子供たちの感性…

2010-08-25 14:23:12 | 色彩塾
  




子供を育てていて、いつも感心するのは、「色の感性」…

母親である私は、自分の子供に色を教えているかというと、決してそうではありません。
むしろ、色を伝えるのは後回しになっているような。


そんな、子供たちですが、色のセンスがなかなかいい…


うちだけか?いえいえ、そうではありません。


きっと、母親がこんな仕事をしているからと言われてしまいがちですが、子供のアトリエを
やる度、色んな子供たちの作品に驚かされるばかりです。


今回のアトリエの作品たち…









この写真…
何ともトーン感がかわいいですね。


アクセサリーにも使えるチョーカーを先に作って、その後自由にリボンやボタンを選んでもらいました。

理屈は、知らない子供たちですが、ちゃんと補色を合わせてカラーコーディネートしていますよ。



     
男の子は、大胆にコントラストを意識して…




  女の子のデニムもカジュアルにかわいくなりました…




1年生のNちゃんの作品





感覚的なセンスは、18歳までに完成すると言われています。
絵の具で絵を描いたり、モノを作ったりすることは、もちろん大切なことですが、
小さい頃からの普段の暮らしをもっとていねいに感じて生きてほしいと願うばかりです。


インテリアやファッションにお金をかけるということでは、ありません。


さもない暮らしを大事にしてほしい…


例えばお母さんの大好きな、何だかよくわからないオブジェが家に置いてあるとか、
季節ごとに玄関のディスプレイが変わっているとか…
庭のお花がいつも部屋のどこかに飾ってあるとか。


食事をするときは、大人と一緒の器を使って、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく
ご飯を食べ、ランチョンマットや膳が使われている食卓に。



暮らしのなかで、親のこだわりを原体験として伝えていくのです…



それは、あえて言葉や理屈で伝えていくのではありません。時には、それも必要でしょう。
でも、それ以前に暮らしの中で感じて学ぶ感覚を大事にしてほしいと思います。
自然の中にもそんなヒントがたくさんありますね。




私もそんな事を少しだけ意識して日々子育てしています。
うちの息子たち…10年後にはどんな職業についているのでしょうか?



なんてことを、仕事に追われる中、時々真面目に考えるのです…



さて、今夜は講座。晩ご飯の準備して出かけます。
働く母さん忙しい




  



 
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