色彩人ブログ「いろ色な話」

建設マスターのいる戸建て塗り替え・塗装・防水のサイト
「色彩人工房」主宰者:吉成健一(ミスノ社員)のブログ

シーリング材の劣化現象として、外観からわかるものがあります

2011-02-17 21:24:46 | 改修・塗装・防水
色彩人似顔絵サムネイル戸建て塗り替え・塗装・防水のサイト「色彩人工房」は、神奈川県・横浜市・鎌倉市・湘南地域で、戸建て住宅の塗り替え・塗装・防水を施工する、一流の塗装店・株式会社ミスノの社員(色彩人)吉成健一が主宰するWEBサイトです。



デザインALCの目地シーリングの打ち替え完了写真です。
新築後20年以上経過して、シーリングが劣化していました。

シーリング材の寿命は10年が目安と言われています。
劣化現象として外観でわかるものに、以下の現象があります。
(1)シーリング材表面のひび割れ
(2)シーリング材の破断
(3)シーリング材と被着体との剥離
(4)シーリング材の被着体の界面破壊

劣化したシーリングは撤去して、目地を清掃後、プライマーを塗布して、シーリング材を打設します。



ALC目地のシーリング
▲ALC目地のシーリング 2月3日撮影




クマさんサムネイル

ー家は財産です。塗装リフレッシュで新築気分!ー



株式会社ミスノのホームページアドレス http://www.misuno.com/
戸建て塗り替え・塗装・防水のサイト「色彩人工房」http://shikisaijin.com/
色彩人ブログ「いろ色な話」 http://blog.goo.ne.jp/shikisaijin/
色彩人の雑談ブログ「色彩人の散歩道」 http://ameblo.jp/shikisaijin/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 店舗の外壁を塗装する場合、... | トップ | 最近、Facebookがはやってい... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

改修・塗装・防水」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事