ちょこっと大掃除

 
 風呂場用洗剤を買って来て、汚れが目立つ天井等を掃除。ただの水拭きに比べての劇的な効果を期待したが、残念ながら思ったほどの変化はみられなかった。
カビはすでに表面的なものでなく、小手先では太刀打ち出来ないほど、根深くしみついてしまっていたようだ。
 それから線香立て(香炉)の灰を掃除。線香の燃え残りが灰の中にぎゅうぎゅうにつまると、線香をさす余地がなくなってくるのだ。
割りばしで、灰の中を探っていくと、この一年分が出てくる出てくる・・・。
見た目以上に、気になっていたものを取り除けられて、気分はすっきり。

 先日の新聞記事で目にしたところに寄ると、総菜や時短食材を使う事に罪悪感を持つひとがいるのだとか。
数年前の調査より最近の方が、よりそう思う人が増えているというのも意外だった。
 うちは共働きの家庭だったから、出来あいのおかずが食卓に出る事は、むしろ当たり前で、だからといって、それが手抜きなんだとかいう気はあまりしなかったけどな。
鶏の唐揚げや刺身等、お店で買って来たものを、単純に喜んで食べていたよ。
子供の頃だと、ごはんでも感動的においしくて、これが一生食べ続けられるのか!と思ったものだけど。
今では、次々と店をまわる食レポを見ても、ほんとにそんなに美味しいのかな?とか思っちゃうけどね。
 例えば、味付けしてある食材を買ってきて調理するのでも罪悪感を覚えるそう。
それって、ちょっと行きすぎじゃないの? どこからやれば、ちゃんとしていると言えるのだろうか。自給自足?
みんな、ひとりで抱え込むんじゃなくて、むしろ、みんな平等に分担して助け合いましょうって時代になっていくんじゃなかったの?
時短商品なのに、わざと、ほどほどの手間をかけさせるようにして満足感をあたえる工夫をしているとも。
そういえば、テレビのCMを見ていても、企業側は、そういう総菜や時短商品を売りたい側のはずなのに、手抜きをしていると皮肉ってるような演出が目立つような。
知らず知らずのうちに、誰もかれも、こうであってほしいといういらぬお仕着せで、ちょっと窮屈になってるのかもね。

 
 ねずみ男の服って、ネズミ色とばかり思い込んでいたよ・・・。
   


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