野に咲くあじさいのように



 「猫語の教科書」を読み終えて、ようやくメルヴィル「白鯨」を読み始める。
 こういう古典的名作を読んでいると思う事は、例え時代によって車やスマホ等の有り無しの違いはあるにせよ、人間って100年、1000年経っても変わらないんだろうなあという事。
モリカケやタックル問題なんか見てると、ほとほと既視感あるもんな。
宮沢賢治「猫の事務所」でいうところの金いろの獅子あたりにガツンとやってもらわない限り、権力者側のあのヘラヘラ感はどうにもならないのかもね?
それにしても「汐吹亭」亭主の「・・・・ようがす」とかって(これまた古い翻訳でみた気が)、いったいどこの言葉なんだろ。


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