運命をにぎるバナナ


 「雨にぬれても」がしっくり響く今日この頃、発売されたばかりの銚子電鉄の新商品「バナナ車掌のバナナカステラ」を買ってみた。「まずい棒」の発売直後は、売れ切れですぐには買えなかった覚えがあるが、今回は幸いにも(?)売れ残っていたのですぐに買えた。
 バナナ車掌をはじめ、その妻、娘の三つのパッケージ。ちなみに娘の名前は苺とまぎらわしいが、いちご味な訳ではなく中身はどれもバナナ風味。(「まずい棒」にぬれ煎味があるらしいのだが、数量限定の為か見あたらず、こちらはチーズ味を購入。)
 なぜ今、バナナなの? なんとも不可解だが、なにしろ崖っぷちの銚子電鉄には、なりふりなどかまっている暇はない。今回は「銚子ばな奈」としなかっただけでも良しとしようじゃないか。電車を止めないためにも、カメながら応援。
 何もまずいのは電車ばかりではない。傾いてるのは銚子のまちだって同じ。一説には、羽田、成田に続き第三の港とまで並び称されるほどの銚子港があり(とんだ港違い?)、全国区のしょうゆメーカーまである町がいったいどうしたことか?
 調子が上向くといいね。
 

 
  次は「まずい棒」にまいりま~す! 


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