ズバコンって何だ?


 線路沿いの道を歩いていたら、「ズバコン」と書かれた黄色い標識が目にとまった。
「ズバコン」? なんだ? 
いたずら書きなどではない、正式な鉄道の標識に「ズバコン」とあったのだ。
 さっそく「ズバコン」について検索してみた。それらによれば・・・。
線路の保守用車両だと踏切が自動で開閉しない。そこで、保守用車両では踏切をリモコンで操作する。
その受信機が、この標識の場所にあるということらしい。確かに、標識があったのは踏切のそばだった。
「ズバコン」とは、遠隔踏切制御装置の名前だったのだ。
肝心のその名前は、その昔、三洋電機から発売された世界初のリモコン式カラーテレビからきているのだとか。
更に、「ズバコン」とは「ズバリ・コントロール」の略。まさにズバリ!
それにしても、なんでその名が鉄道標識にも採用されたのだろうか?
そして、時代が変わった今でもなおその名が変わる事なく使われ続けているとは・・・。
 


 昔のゴジラ映画を見てたら、温暖化が問題になっていた。
新聞には最高気温28度の文字。いやいや。28度ぐらいで騒いじゃいかんよ。
でも、1月って言ってたな。真冬に海水浴は、確かに変か。
なんにせよ、怪獣映画の中でとはいえ、そんな昔から温暖化は問題になっていたって事か。
トランプさんに見せたら、フェイクニュースだ!とか言われちゃいそうだけど。
ゴジラが、海(かなり沖合と思われる)から上半身をだしているシーンがあったけど、海だからかなり水深ありそうなんだが、あれってゴジラが水鳥みたいに水面下で立ち泳ぎしてるってこと?
また謎が出来てしまった・・・。



 こう見えて、ボーっと生きてるってわけでもないのよね。
 


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