機械の体がほしいだなんて

 ちょっと前にリビングのテレビにBキャスカードエラーが出て映らなくなり修理を依頼した。8、9年ほど前の製品だったので(たぶん地デジがはじまった頃)部品があればということだったが、部品があり無事修理は完了。
 暑い中修理をしてくれた方、ほんとうにお疲れ様でした。なにせエアコン(いまやガスエアコンは絶滅種らしい)が壊れたままのうちでは扇風機だけが頼りなのでね。
 さて、「銀河鉄道999」では主人公が機械の体を求め旅して、子供心に機械の体なら永遠に生きられるのだっていう印象が刷り込まれた。(死ぬのが怖くて、布団の中で涙する少年には朗報だ!)
 でも考えてみれば、機械なんてモノによっては10年も経たないうちに壊れてしまうわけだし、むしろ人間の寿命より短いくらいだ。機械なんだから部品を交換さえすればよいといっても、その部品があればこそだしね。
 いつまでも古い製品の部品などつくり続けないだろうし、いつまでも壊れないで新品を買ってもらえないんじゃ困るのはメーカーだ。つくる方だって先の事はわからないし、そんなに先の事なんて、そもそも考えてないんじゃないかな?
 今回修理したテレビだって、当時たまたま盛んに売り出していた3D機能が付いたものを買ってしまったばかりに、ずいぶん高くついてしまった。今じゃ3Dなんて見る影もなし。
 そう考えると、4Kだって怪しいもので2Kより映像が暗く見える場合もあると聞く。

 ところでこのテレビ、録画用のHDが外付けのせいもあってか、数分でも時間がかぶっていると同時間帯の番組が予約出来ないのも難点。
 近頃よくある54分くらいから始まる番組とか(それでいて、はじめの4分くらいはCMだったりする)、CMなしで次の番組までつなげて放送するパターンが重なるともうアウト。
 その例が金曜の夜で、「爆報」が8時ギリまでやるのに対し「チコちゃん」は57分から。
 そこで「チコちゃん」は土曜朝の再放送を録画することに。先週は高校野球の為、再放送はなかった。わざわざその為に早く起きたのにな。
 今週は、放送時間の少し長いSP版のようだが、翌朝の再放送を確認してみたら45分枠のままだ。あれ? ということは、これは先週の分? と思ったのだが、番組HPを見るとそれとも違う。いったい、これはいつの分の再放送なんだ? 
 どうやら先週の土曜の再放送は高校野球で出来ないとみこして、本放送自体がいつぞやの再放送だったようなのだ。どうせ再放送が出来ないなら本放送で再放送を流す? たしかに本放送より土曜の朝の方が視聴率いいって聞くもんな。
 それと今回のSP版はいつ再放送するんだろ? 気になる・・・。もうちょっとHPで詳しく案内してくれれば。更新が怠惰な地方のうらぶれたお店のHPじゃあるまいし。
 チコちゃんだけは知っている!?


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