子猫に車をのっとられない方法


 いつものように浜辺の散歩を終えて、車をとめていた公園の駐車場に戻ると、車のところに子猫が居る事に気づきました。
子猫は2匹。すかさず、こちらに駆け寄ってきました。
車の周りから離れようとせず、このままだと轢いてしまう恐れがあるので、つかまえて近くの草むらへ連れて行きました。
ふと見ると、草むらの中から、こちらをじっと見ている一匹の猫が。
親猫だろうか? 違うかも知れないが、とにかくその猫の近くに子猫をおろして車に駆け足で戻りました。
しかし、振り返ると子猫は、こちらに駆け戻って来てしまっていました。
再び、車の下にもぐりこんでしまう子猫たち。
どこかへ行ってくれそうにもありません。
そこで今度は、草むらのもっと奥の影になる場所まで置きに行き、これまた駆け足で戻って、ようやく車を出す事が出来たのでした。
何度もだいじょうぶだっただろうかと、車のあった場所を確かめながら・・・。
この辺りで猫を見かけても、皆なぜか人見ず(人見知り)で、こちらを見るとすぐ逃げ出してしまう印象があったけど、子猫だった為、まだ人間に対する警戒心が薄かったんでしょうね。
まあ、何も出来ませんが、元気に生き抜いてほしいものです。
ちょうど「猫語の教科書」で猫について学びはじめたところだったけど、確かにあの可愛さ、手玉に取られそうだったわ。

 

 


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