ころころのブログ

主に行政書士・宅建の試験に関してお話します。

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行政書士1肢。

2010-03-29 17:38:26 | 日記
解答の解説は、伊藤塾編 司法書士過去問 民法から引用します。

司法書士試験の平成19年度第22問を例にしますと、


養子縁組に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものか、誤ったものか、答えなさい。

他人の子を実子として届け出た者が、その子の養子縁組につき代わって承諾をしたとしても、当該養子縁組は無効であるが、その子が、満15歳に達した後に、当該養子縁組を追認すれば、当該養子縁組は当初から有効となる。

正しいです。

非代諾権者が代諾養子縁組をした場合でも、養子が満15歳に達した後は、自己のために代諾した養子縁組を有効に追認することができる。








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