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主に行政書士・宅建の試験に関してお話します。

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行政書士の1肢1答3。

2010-08-10 17:38:22 | 日記
解答の解説は、伊藤塾編 司法書士過去問 民法から引用します。


実際に例に出しますと、平成20年度第13問の問題ですが、


不動産質権と抵当権に関する次の記述のうち、正しいか、誤っているか、答えなさい。


不動産質権は、抵当権と異なり、10年を超える存続期間を定めることはできず、これより長い期間を定めたときは10年に短縮される。


正しいです。


不動産質権の存続期間は、10年を超えることができず、これより長い期間を定めたときは、10年に短縮される。なお、抵当権には存続期間の定めはない。








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