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主に行政書士・宅建の試験に関してお話します。

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宅建の1肢1答。

2010-08-03 12:20:30 | 日記
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解答・解説は、編者 住宅新報社 パーフェクト宅建過去問10年間〈平成22年版〉から引用します。

平成19年度の問題2を例にしますと、

Aは、不動産の売却を妻の父であるBに委任し、売却に関する代理権をBに付与した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいか、誤っているか、答えなさい。


Bが、Bの友人Cを復代理人として選任することにつき、Aの許諾を得たときは、Bはその選任に関し過失があったとしても、Aに対して責任を負わない。


誤りです。

委任による代理人は、本人の許諾を得て復代理人を選任したときは、その選任及び監督について、本人に対してその責任を負う。

したがって、Bは、その選任に関し過失があったときは、Aに対して責任を負う。



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