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主に行政書士・宅建の試験に関してお話します。

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行政書士の1肢1答。

2010-06-09 17:38:46 | 日記
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中央大学真法会編 新司法試験短答式公法系問題集から引用します。


新司法試験、平成20年度第17問を例にしますと、


司法権に関する次の各記述について、正しいか、誤っているか、答えなさい


憲法第81条は「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である」と規定しているが、最高裁判所の判例によれば、仮にこの規定がないとすると、最高裁判所に違憲立法審査権を認める余地はない。


誤りです。


最判昭27・10・8によると、81条は、「最高裁判所が憲法に関する事件について終身的性格を有することを規定したもの」とし、別の文脈で「最高裁判所は・・・・・・違憲審査権を有する」としている。したがって、判例にしたがえば、仮に81条がなくとも、違憲審査権を認める余地は残される。

したがって、この余地がないとしている点で、本肢は誤っている。
ジャンル:
受験
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