ころころのブログ

主に行政書士・宅建の試験に関してお話します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

行政書士1肢

2010-04-01 17:31:32 | 日記
中央大学真法会編 新司法試験短答式公法系問題集から引用します。


新司法試験、平成20年度第12問を例にしますと、


国民主権の観念における権力性の契機と正当性の契機に関する次の記述について、それぞれ理論的に成立するか、成立し難いか、答えなさい。

主権の権力性の契機において、主権の主体である国民は有権者(選挙権者の総体)を指す。しかし、国民を有権者ととらえることは、必ずしも憲法が直接民主主義を採用しているという結論を帰結するわけではない。

理論的に成立する。

権力性の契機からすると、国民主権の担い手は有権者となる。また、直接民主制と密接に結びつく。もっとも、憲法は代表民主制の定めを置いている。したがって、権力性の契機からしても、憲法が直接民主制を採用しているという結論を帰結するわけではない。

したがって、本肢は理論的に成立する。






こちらに高卒、偏差値30の人が独学で宅建に合格した
 ▼         試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=12098

ぜひ、ご覧になってください。




こちらに高卒、偏差値30の人が独学で行政書士に合格
 ▼       した試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=12099
ぜひ、ご覧になってください。



ブログアフィリエイトで日給8万円 ブログとメルマガ、情報商材のアフィリエイトで、3ヶ月で月収30万円を稼ぐ仕組みを作る動画による手順マニュアル-販売ページに無料で入手する方法が書いてあるのは秘密



ジャンル:
受験
この記事についてブログを書く
« 宅建1肢2。 | トップ | 行政書士1肢2。 »

日記」カテゴリの最新記事