建築士会名古屋西支部ブログ

(公社)愛知建築士会名古屋西支部からのお知らせと活動報告

五条橋から屋形船に乗ろう会に参加の追加文

2009年07月26日 | Weblog
 
先日投稿しました「五条橋から屋形船に乗ろう会に参加」文には私共の投稿手続が

未熟の為、文章のみで写真を掲載できませんでした。

今回、私共のホームページ http://www.osyaberi.cc で写真入の文章を作成しま

したので、お手数でもそちらにお出掛けいただき読んでいただければ幸甚です。

                      中 島 鐘 重
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五条橋から屋形船に乗ろう会に参加

2009年07月19日 | Weblog


  表 題  堀川 五条橋から屋形船に乗ろう会に参加した記録

名古屋の中心部を南北に貫らなっている堀川に架かる「五条橋」から、下流 旧東海道の宮の宿7里の渡し迄6KMの間を往復、現在名古屋港~名古屋城迄、観光船が不定期で運行されておる屋形船を 二隻借り切って一般公募で40名、7月15日10時30分から約2時間半の船旅に参加することが出来ました。

これは五条橋周辺の地元「円頓寺商店街」を中心とした街おこしの1つとして結成されている「五条橋から屋形船に乗る会」が主催して行われた行事です。江戸時代、名古屋の町に、米塩 醤油 干鰯などが堀川を通じて物資が運ばれてきました。今でも円頓寺商店街の近く堀川沿いには、つい最近まで美濃路の面影を残した四間道沿いに、物資を収める蔵が建ち並んでおり、今は少なくなってしまいましたが、旧い民家や商家が随所に残っており町並み保存が少しずつではありますが進んでおります。たまたま五条橋袂には公共荷揚場が未だそっくり残っており、其の場を生かした屋形船の発着を目指す運動をして見える会で、今回初めて実際に動き出した次第です。
名古屋では堀川の利用は舟運が有った頃は、木材を初めとした物資が運ばれておりましたが、伊勢湾台風頃を境に陸上輸送に変わり利用が衰退してそれ以降、ご存知のように高度成長によって川の水が汚れ、益々近ずきにくい川になってしまいましたが、最近になって水辺の価値観が見直されて色々な手立てがなされるようになりました。その一環として屋形船による不定期ながら観光船の就航や、木曽川の水を導水する事業などが少しずつ進み、以前のような川の匂いも全くしなくなりました。
堀川は今、四間道と円頓寺と隔離されて流れております。7里ノ渡し 白鳥公園 納屋橋のように堀川とつなぐ桟橋がないからです。山王の松重閘門にも桟橋が出来る事になり、この際堀川ともっと強い関わりが持てる円頓寺商店街と、四間道の魅力を桟橋を設ける事 によって更に皆さんに周知して貰いたい。
五条橋は400年前清洲越しといわれる、織田信長の居城地から名古屋城が出来て町屋がそっくり名古屋城下に移転した時に、清洲の街中を流れていた五条川に架かっていた橋の由来から来ております。

10時30分予定通の時刻に乗船、一路熱田宮の宿7里ノ渡しに向う。最初の橋は「中橋」現在の橋の中でも一番旧く1917年(大正6年)架設で、橋脚は鉄骨ラチス構造が珍い以前は五条橋と天満橋の間にあって中橋と呼ばれるようになりました。付近は材木屋 石屋等が多かったですが、今はマンションと事務所街になっております。又直ぐ下流に架かる桜橋は戦前昭和12年開通の、上部欄干は石造りの重厚な橋、名駅前から都心を結ぶ大路桜通の橋、直ぐ下流には伝馬橋(1920)物流の中心地にあって荷物の集積として重要な役目を果たしておりました。今は橋幅も余り広くなく単なる通過橋です。

天満橋から下流に向い錦橋、地下鉄東山線が名駅~榮間が開通した昭和33時に開通、直ぐ下流の広小路通に架かる納屋橋と名古屋の東西を結ぶ路線の重要な橋。以前はこの辺は名宝会館 納屋橋劇場と映画演劇の小屋があって賑っていた。今はビル街になってしまい辛うじて橋の下流に劇団四季の常設小屋が出来、形こそ変わりましたが少し離れた伏見の御園座と共に演劇のメッカとして存在をしております。
下流に向い天王崎橋 名古屋の100M道路の若宮大路にかかる新州崎橋 州崎橋 岩井橋日置橋と続き もう一つの名古屋港を結ぶ中川運河と結ぶ為のレトロな松重閘門を右に見ながら通過、堀川舟観光を目指して現在船着場が工事が始まったようです。
山王橋上では高速道路の分岐工事が始まり、南部名古屋との連絡が密になる。この辺りから古渡橋には未だ材木屋が顕在し川に材木が係留されている一方、廃業した材木屋の跡は殆どがマンションに変わっている。JR 名鉄電車の線路下を通過して尾頭橋に、此処は東海道の7里ノ渡しで桑名への舟便が出来ない人達のバイパスの役目をする、佐屋街道の分岐てんでもある。更に下流八熊線に架かる住吉橋 瓶屋橋を過ぎると、右手に冷蔵庫群の建物があり其の奥は、名古屋の魚 野菜の日比野市場。そこを通り越すと直ぐ旗屋橋そして右側に国際会議ホール、白鳥公園と続く。又左側は高校野球のメッカ熱田球場から、尾張最大で大和武尊と尾張氏の関わりを持つ断夫山古墳、国道一号線に架かる白鳥橋を潜ると右側に、戦中空襲で多くの人々が亡くなった「愛知時計」工場地帯を通過、最後の橋大瀬古橋を過ぎると終点「7里の渡し」に到着、片道約1時間10分の終点。

七里ノ渡しは旧東海道、宮の宿から木曾三川河口を横切り次の宿桑名まで海上船便に乗換える港として栄えた所。明冶時代の初めころはこの地点からは伊勢湾となっており、現在の名古屋港ははるか先まで埋め立てが進み、大名古屋港ととして発展を続けております。現在七里ノ渡しは公園として船着場も整備されて、船乗り観光の拠点として発展を望んでおります。

七里ノ私公園でトイレ休憩を兼ねて25分自由散策、12時15分頃出発約50分位かけ往路の堀川を五条橋に戻る。幸いな事に入梅の最中天候に恵まれ多少暑い所がありましたが、無事船旅が出来て大変勉強になりました。主催者に感謝感謝!!
追記 写真を付けて投稿する事が出来ませんでしたのでご勘弁を

                         中 島 鐘 重






  



















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本会青年部から見学会のお知らせ

2009年07月08日 | Weblog
高倉です。
青年部長の徳力さんから下記連絡事項がありました。
ご参加希望者は下記連絡先までよろしくお願いいたします。
 
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青年部会副部長のサカキバラでございます。
日頃は青年部会の活動にご協力頂き有難うございます。
 
先日もお伝えしましたが、来る7月16日(木)10:00~、
稲沢にある三菱電機のエレベーター試験塔「SOLAE(ソラエ)」の見学会があります。
 
平日の開催ではありますが、
稲沢という都心より離れた場所ではありますが、
中途半端な時期ではありますが、
日頃の仕事のストレスをス~~~ッと高いところで発散してみませんか?
今回はなんと昼食付き
そして稲沢の駅からはバスで送り迎えがあります
至れり尽くせりですよ。
 
どなたでも構いません。
参加制限はありません。
本会に出向していない支部の方でも全然構いません。
親会の方でも良いですよ。
 
 
参加される方は
 
1.名前(ふりがな)
2.支部名
3.会社名
4.交通手段(直接現地へ or 稲沢駅からバス のどちらかを選択)
 
を書き添えて、 mail@dokonimonaiuchi.com までメールして下さい。
急で申し訳ありませんが、7月9日(木)までにお願いします。
 
 
宜しくお願い致します。
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広報交流委員会で支部及び各委員会のHP活用講座がありました。

2009年07月04日 | Weblog
高倉です。

7月3日(金)PM3:00~建築士会会議室において、各支部及び委員会対象のHP講座が開催されました。

名西支部からは、高倉と総務委員会のHP担当として山田正博さんが出席されました。


基本的には、名西支部でも先日から始めたブログを活用しての活発な情報発信の方法説明で、ブログの開設方法、デザインの変更方法、記事の投稿方法の説明がありました。

今回のHP講座の説明中に、HP開設希望のあった春日井支部のブログを立ち上げながら手順が説明されました。

今使用しているgooブログではメール投稿ができないので、メール投稿可能なブログに引越しをして、もっと皆さんに活用していただけるようにしましょうか?

次回の役員会で説明できればと思います。
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7月1日 「五条橋から屋形船に乗ろう」のご案内

2009年07月01日 | Weblog

「五条橋から屋形船に乗ろう」のご案内

運行日:平成21年7月15日(水)※雨天決行

運行時間:10時30分~12時30分※乗船15分前までにお越し下さい

集合場所:五条橋南西(弁慶湯跡北「公共物揚場」)

乗船定員:40名応募締切:定員になり次第締切

参加費:無料

詳細及び申込はこちらを印刷したものに必要事項を記入の上、FAXしてください。

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