名古屋西支部 連絡網

(公社)愛知建築士会名古屋西支部からのお知らせと活動報告

読書発電所と木曽路 奈良井宿を巡るツアー 開催のお知らせ

2019年08月24日 | お知らせ

◆申込先(〆切9/20)
Googleフォーム https://forms.gle/KQ98YhohEaiG5Sbt8


この度、研修委員会と構造設計者の集いでは建築知識の向上を目的として、読書発電所、桃介橋、中山道木曽路奈良井宿の日帰りバス研修見学会を企画しました。皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時 ※7:05集合、7:20出発と変更になりました
2019年10月5日(土)
◆行程
7:15 7:05
名古屋駅西口 集合(銀の時計付近)
7:30 7:20~ 9:30
名古屋駅西口 出発
9:30~10:20
桃介橋 見学
10:30~11:45
読書発電所 見学(施設案内あり)
12:45~16:00
奈良井宿「徳利屋(旧旅籠)」にて昼食
現地観光ガイドによるコース案内
自由散策(各施設は自由散策時間に各自入館)
16:00~19:00
名古屋駅西口 到着 解散

◆参加費
8,000円(名古屋西支部会員とご家族は7,000円)
※昼食代は参加費に含みます。

※飲み物、自由時間内の施設入館料は別途各自お支払いとなります。

◆集合場所
名古屋駅西口(銀の時計付近)
◆申込方法
必要事項を記入の上、お申し込みください。
(先着順25名程度)
◆問合せ・申込先
(公社)愛知建築士会 名古屋西支部 研修委員会 野田拓美
Googleフォーム(推奨)https://forms.gle/KQ98YhohEaiG5Sbt8
Tel:080-7004-6343 Fax:052-325-7650→7649の誤りです。
E-Mail:archi@a-hiraku.com
◆申込締切
2019年9月20日(金) 
◆主催
(公社)愛知建築士会名古屋西支部 研修委員会・構造設計者の集い
※この事業は建築士会継続能力開発制度(CPD)の単位取得の予定です。

■ 読書発電所:大正10年11月~12年12月にかけて大同電力株式会社(当時社長:福沢桃介)により建設された水路式発電所である。構造は柱壁が鉄筋コンクリート造(煉瓦壁)、屋根は鉄骨トラス構造(陸屋根)となっている。また、1994年に国の重要文化財に指定されたが、現在も稼動している現役の発電所である。
■ 桃介橋:読書発電所建設時の資材搬入の為に建設された、全長247m,幅2.7mで鉄筋コンクリート造の主塔と木製補剛桁による4径間吊橋である。現在は南木曽町の有形文化財として復元された形となっている。
■ 奈良井宿:木曽11宿の中では最も標高が高く、難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」と謳われた。町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、往時の面影を色濃く残している。

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