渡良瀬橋夕景(鳥の写真集)

友人の菊地さん、平野さん、沢田さん、isaさんのすばらしい鳥の写真集をお楽しみください。

山野の鳥・レッドリスト種・ヨタカ(準絶滅危惧種、国:準絶滅危惧種)

2017年11月29日 | 山野の鳥
▲菊地さん撮影。数年前、埼玉県での情報が流れ、多くのカメラマンが殺到したようですが、shiinaは、行きませんでした。栃木県内の情報は少ないですね・・・ 【特徴・習性】  夏鳥として九州以北の低山から山地の草原などに渡来する。  渡りの時には低地の林にもくる。 【レッドリスト選定理由】 以前は県内に広く生息していたが、近年では 生息地域が減少している。 【形態】 全長29cm。ハ . . . 本文を読む
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山野の鳥・レッドリスト種・フクロウ(準絶滅危惧種)

2017年11月29日 | 山野の鳥
▲菊地さん撮影。足利市内でも樹洞が少なくなり、shiinaの友人などが作る大きな巣箱を利用しています。 【特徴・習性】  尾は比較的長いが、翼は短くて幅は広い。体の上面は灰白色、黒色、褐色の複雑な斑紋。低い声でボボー、ゴロスケホホーと鳴く。聞きなしは、ぼろ着て奉公。  九州以北に1年中いる鳥で、平地の林にもいる。神社や寺などの大きな木のある場所に多い。 【レッドリスト選定理由】 ごく限られた . . . 本文を読む
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山野の鳥・レッドリスト種・ハヤブサ(絶滅危惧Ⅱ類、国:絶滅危惧Ⅱ類)

2017年11月29日 | 山野の鳥
▲菊地さん撮影。以前は、足利の探鳥会で、毎回のように見られましたが、最近は、少ないようです。 【特徴・習性】  頭上から後頸は黒色。背、翼、尾は暗い青灰色で、尾は比較的短く黒い帯がある。頬にひげ状の黒い斑が目立つ。下面は白く、腹は黄褐色を帯び、黒色横斑が密にある。ケーケーと鳴く。  冬は全国の海岸、河口、湖畔、原野等、開けた場所にすみ、飛んできた鳥を急降下して捕らえる。 【レッドリスト選定理由 . . . 本文を読む
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山野の鳥・レッドリスト種・ハチクマ(絶滅危惧Ⅱ類、国:準絶滅危惧種)

2017年11月29日 | 山野の鳥
▲菊地さん撮影。shiinaが白樺峠に行ったときは、残念ながら上空を、防災ヘリ(山菜採りの不明者捜索)が飛んでいて、あまり見ることができませんでした。友人は、秋に、渡良瀬川周辺で見ています。この辺では、少ないと思うのですが・・・ 【特徴・習性】  トビより少し小さく尾も円尾。♂の顔は青灰色味が強く、目は暗色が多い。  夏鳥として渡来し、九州以北の山地で繁殖する。渡りの時には市街地の上空にも . . . 本文を読む
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探鳥日和の多々良沼

2017年11月29日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。デジカメのshiinaには撮影できません。  風もなさそうなので、今日は、山はやめて、多々良沼へ。駐車場に着くと、急に、クイナが飛び出ましたが、一瞬で姿を隠しました。  沼の探鳥では、「ミコアイサ」の雌が、セグロカモメの近くで数羽、遊んでいました。これから、どんどん増えていくのかな? . . . 本文を読む
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山野の鳥・レッドリスト種・チュウヒ(絶滅危惧Ⅱ類、国:絶滅危惧ⅠB類)

2017年11月29日 | 山野の鳥
▲平野さん撮影。休日を利用して、渡良瀬遊水地で撮影しているそうです、shiinaも行きますが、撮影できません・・・・ 【特徴・習性】  雄の色彩は、変化が多い。頭部が灰色で灰褐色の縦斑があり、体の上面や翼や尾が灰色。腰と体の下面が白い。  冬鳥として渡来し、アシ原のある広い湿地にすむ。両翼をV字形に保った滑翔とゆっくりしたはばたきを交互にして、アシ原の上を低く飛び回る。 . . . 本文を読む
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山野の鳥・レッドリスト種・サシバ(絶滅危惧Ⅱ類、国:絶滅危惧Ⅱ類)

2017年11月29日 | 山野の鳥
▲菊地さん撮影。足利市内では、4月ごろから大きな声で鳴き始めます。どこで、営巣するのかな? 【特徴・習性】  ハシボソガラス大、体の上面は褐色、白い眉斑があり、頬は灰色、喉は白くて中央に黒い縦線。ピックィーと鳴く。  夏鳥として渡来し、九州から本州の林で繁殖する。足利市周辺では、5月頃からハイキング中に大きな声を聞くことが多い。秋には、各地(白樺峠など)の上空を通過する群れが見られる。 【レ . . . 本文を読む
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水辺の鳥・レッドリスト種・ヨシゴイ(準絶滅危惧種、国:準絶滅危惧種)

2017年11月28日 | 水辺の鳥
▲菊地さん撮影。足利市内の調整池などで見ることができます。また、渡良瀬遊水地でも見ることができる。  【特徴・習性】  ヨシゴイはヨシ原にすむ、小さなシギ。  夏鳥として渡来し、九州以北で繁殖する。水田、湿地、アシ原などにすみ、草の上を低く飛ぶことが多い。オーオーと鳴く。 【レッドリスト選定理由】 県内の生息環境が限られており、生息環境が 消失しつつある。 【形態】 全長37c . . . 本文を読む
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水辺の鳥・レッドリスト種・マガン(準絶滅危惧種、国:準絶滅危惧種)

2017年11月28日 | 水辺の鳥
▲菊地さん撮影。多々良沼では、毎年のように、見ることができます。 【特徴・習性】  体は、灰褐色で背には、淡い横斑がある。嘴は淡い橙色で先は白く嘴の基部の周囲は白い。カハハン、カハハンとよく透る声で鳴く。  冬鳥として渡来し、湖沼、水田などにすむが局地的。宮城県の伊豆沼、蕪栗沼や石川県の片野鴨池には多い。 ▲沢田さん撮影 ▲shiinaが以前、邑楽町で撮影したマガン・・・100羽以上飛来 . . . 本文を読む
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水辺の鳥・群馬県のレッドリスト種・ヒシクイ(絶滅危惧Ⅰ類、国:絶滅危惧Ⅱ類)

2017年11月28日 | 水辺の鳥
▲菊地さん撮影。多々良沼には、何回か記録がありますが、珍しいですね。 【特徴・習性】  マガンより大きく、顔や首はマガンより暗色に見える。体は黒褐色で、嘴の先端は橙色。ガガンガガンと鳴く。  冬鳥として渡来するが局地的。湖沼や水田にすみ、干潟や海上にいることはほとんどない。 . . . 本文を読む
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水辺の鳥・レッドリスト種・ヒクイナ(絶滅危惧Ⅰ類、国:準絶滅危惧種)

2017年11月28日 | 水辺の鳥
▲キンタさん撮影。昨年、たまたま、友人と多々良沼で確認したら、その後、カメラマンがいっぱいになってしまいました。多くのカメラマンが集まりすぎるのは、あまりよいことではないですよね。 【特徴・習性】  成鳥は、頭から尾羽までの上面が暗い緑褐色で、喉は白い。顔から腹までは暗い赤色か濃い紫赤色。  東北地方以北では、夏鳥。それより南では、留鳥または漂鳥。平地から池、湿地、河川、水田などで生活することが . . . 本文を読む
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山野の鳥・レッドリスト種・コジュリン(準絶滅危惧種、国:絶滅危惧Ⅱ類)

2017年11月27日 | 山野の鳥
▲菊地さん撮影。足利市内では見ることができなようですが、shiinaは、以前、5月に茨城県内の大きな草原で見ました。 【特徴・習性】  雄の夏羽は、頭部から喉が黒く、目の上に小さな白い斑を持つ個体がいる。地鳴きは、チッチッ。  本州の中部と北部、九州の一部で繁殖するが局地的。冬期は本州中部以南のアシ原や草原にいる。 【レッドリスト選定理由】 県内の限られた環境に少数が生息する。 【形態 . . . 本文を読む
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山野の鳥・レッドリスト種・イヌワシ(絶滅危惧Ⅰ類、国:絶滅危惧ⅠB類)

2017年11月27日 | 山野の鳥
▲菊地さん撮影。何年前でしょうか、妙義湖に行き、上空を見上げましたが、確認できませんでした。でも、当時は、オシドリがいっぱいでした。栃木県内でも繁殖例が報道されている。 【特徴・習性】  体は、黒褐色で、尾は少し淡く先が黒い。上空で見るのでほとんど黒く見える。  九州以北の山地で留鳥だが少ない。岩棚などに巣を作る。 【レッドリスト選定理由】 ごく限られた環境に生息しており、分布も局 地的で個 . . . 本文を読む
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水辺の鳥・レッドリスト種・ヘラサギ(国:情報不足)

2017年11月27日 | 水辺の鳥
▲菊地さん撮影。台風の影響を受けて、多々良沼にも出現するそうです。 【特徴・習性】  先が平たくてしゃもじ形の長いくちばしを持ち、くびも足も長い。数少ない冬鳥として、水田、湿地などに渡来。 . . . 本文を読む
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水辺の鳥・レッドリスト種・ツクシガモ(国:絶滅危惧Ⅱ類)

2017年11月27日 | 水辺の鳥
▲菊地さん撮影。shiinaの フィールドとしている多々良沼の情報もあります。 【特徴・習性】   雄の頭部と上頸は緑色光沢のある黒で、体は白い。冬鳥として九州に多く渡来していたが、最近は、西日本、関東でも確認されている。 . . . 本文を読む
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