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11月25日サーフ6回目 12月1日ライトシーバス1回目 15日サーフ7回目 30日サーフ8回目

 

           11月25日

 

       最近、とうとう歳?というものを感じるようになった

 探検のし過ぎによるテニス肘に始まって、超移動性神経痛に悩まされ

        最近では夕方になると文字が見えなくなってきた

            12月1日

   (仕事の)文字以外はよーく見えるので夜の探検は可能である

フッコサイズが3匹ほどあればブツ切りにして唐揚げでまいうーなのだが

              ちょっとばかり小さいため

        リリース(恩返し的なものを期待)

 

            12月15日 

             しかし何も返していただけずに

 

            12月16日 

                 マイナス3.5℃!

        自宅敷地内の1091工房の最低気温記録です

 

            12月24日

 

        朝方、南の空にやたら明るい星がありません?

スマホで撮ったんですがなかなか綺麗なのでお披露目させていただきます

 

            12月30日

            新 「冒険が足りてないんですよ」

      「家で釣りキチ三平を読んでいる方が楽な気がしてきた」 

          「このままだと引きこもりそう

 

 

 

 

 

 

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9月17日 ハゼ釣り1回目 23日コクチ20回目 24日サーフ3回目 10月8日コクチ21回目 21日コクチ22回目 オオクチ2回目 11月4日サーフ4回目 23日サーフ5回目 24日サーフ6回目

             9月17日

 

        何か月サボったのだろう、すべて忘れてしまった。

    今年のハゼは好調らしく2号と二人3時間ほどで70匹釣れた

 

           9月23日

 

やはり探検家を語るには過去の不思議体験をお話ししなければならないと思う

 

            9月24日

         私が20才(31年前)の11月の寒い夜であった

      私の実家は平屋で私の部屋は北側にあったのです。

 

            10月8日

           時間は23時頃だったと記憶していますが

 お酒を呑んで北側の空を見ていたらなにやらオレンジ色の光が浮かんでいたんです。

距離は遥か遠くでしたが星にしてはデカすぎるし、まったく移動しないからUFOでもなさそうだし・・・

 

            10月21日

しばらく見ていたら丸い光が両方ににみょーーーーーーーんとのびたんです。

      驚いてみていたらまたみょみょみょと縮むんですよ。

   で、また光が両方ににみょーーーーーーーんとのびたんです。

           もうびっくりしてぽかんと見ていたら

 みょみょみょみょ~て縮んでまるい光になってどんどん小さくなり・・・

                消えてしまったのです。

       その後妹を呼び部屋から170分ほど見ていました。

     ですが、その時は出てきてくれませんでした・・・その時は

               ↑ フラワー卓球クラブ ↑

 

             11月4日

 

イモは寝ぼけんな酔っ払いと激おこぷんぷん丸で部屋に戻ってしまいました。

 

            11月23日

 

 その直後、まさに逆再生するかのようにすーーっと光が出てきたんです。

   で、また光が両方ににみょーーーーーーーんとのびたんです。

  絶対に一人の時にしか見れないんだよなと一人あるあるしていたら

 

           11月24日

 

みょみょみょみょ~て縮んでまるい光になってどんどん小さくなり・・・ 

   消えてしまいました。それからイモを呼びに行こうと思いましたが

光をダマしてやろうと行ったふりをして部屋に戻ってきましたがやはり知的

生命体だったらしくダマされなかったようでそれ以降は出現してくれませんでした。

 

以上、つまらない話で申しわけないと思いながら他にも見た人いないかなと

              思い書いてみました。

 

 

 

 

 

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5月19日コクチ10回目 20日11回目 27日12回目 6月2日サーフ2回目 9日コクチ13回目 17日14回目 7月1日15回目 10日16回目 15日17回目 9月12日コクチ18回目

 

                        5月19日

 

              本日は9月16日だ、ずいぶんサボってしまった

探検はしていますが内容はまったく覚えていないのでまたまた昔話

        「緑色の雷魚」の話をしたいと思います

 

                            5月20日

          中学2年の夏、1980年、昭和55年のお話です

 

                                    5月27日

     当時、私の地元ではST釣具、DD釣具、HND釣具で

            ルアー用品を扱っていました

  ST釣り具が品数も多いですが中坊の私たちには若干敷居が高く

                                    6月2日

  DD釣具は店主の眼光がするどくルアーを手に取って見られません

   ラトルトラップフィーバー時に相当稼いだのではないでしょうか?

 HND釣り具の店主はとてもやさしく穏やかなおじいさんのイメージで

一番最初のタックル、ダイワスピンキャストST-20とピストル型グリップ

    カーボンロッドのセットを購入した思い出深いお店です 

                 その店主があるとき

        「サクラナミキで雷魚を狙ってみてはどうじゃ?」

                と提案してきたのです

 

                                         6月9日

                   雷魚?

                  懐かしい!

    たしか保育園の時祖父ちゃんと捕まえに行ったことがある

 しかし、捕獲できず・・・いや、姿を見ることさえもできなかった幻の?

  その時祖父ちゃんは遠くを見つめ悲しげにつぶやいたの覚えている

              「雷魚は・・・絶滅・・・した」

 

                                      6月17日

 

               私は店主に確認した

      「雷魚は絶滅したと祖父から伺っておりますが・・・」

「たぬきってお店の前にヘラ台が残っているからそこからスプーンを投げれば釣れるよ」

            「だって祖父ちゃんが絶滅したって・・・」

            「ドジョーを投げればすぐ釣れちゃうよ」

 

祖父ちゃんは孫に雷魚を捕まえるところを見せられなかったから絶滅したことにしたようです

ちなみにサクラナミキは天然記念物の タヌキモ の群生地でありました

     店から自転車で20分ほどのサクラナミキに向かいます

曲がるところは1か所なので道に迷わず目印のたぬきもすぐに見つかりました

     水が青く澄んでいて水深2mほどの白い底が丸見えです

         早速ヘラ台に乗り トビー をキャストします

      するとルアー回収時に信じられないことが起こりました

 

 20センチほどの模様のはっきりした雷魚がわらわら群れで付いてきたのです

                           

その後何回かは付いてきましたが見切られたのかいなくなってしまいました

釣れはしませんでしたが雷魚が絶滅していないのを確認でき大収穫です

 

                                     7月1日

           そこからサクラナミキ詣でがはじまります

 

最初の雷魚の思い出こそありませんがある日衝撃的なものを目撃してしまったのです

水深1mほどのワンドというかなんというかの道路からは見えない秘密のポイントにて

      緑色の雷魚 を発見してしまったのです。

 

                       7月10日 

そこはタヌキモが群生しておりその緑に溶け込むようにぼけーっと浮いておりました

          体長も80センチほどあり大興奮です

当時はウイードレスルアーはスナッグプルーフのカエルしかありませんでした

こいつ、泣けるほど軽くフッキングの妨げにしかならなそうな投げる時に抵抗

だらけの足がついていて今でもおそらく10mも飛ばせません

 

                      7月15日

当然ノーメンテバンタム100に銀鱗5号を巻いたガチガチのスピードスティック

ではまったく届きません

なんどかボチャボチャ投げているうちにいなくなってしまいました

          家に帰り手持ちのルアーを確認します

ある程度重量があるクレイジークロウラーとベビーチャガーが候補にあがります

  両方ともお腹のフックは下向きのフックを1本折りダブルフックに

         お尻のフックは2本折って上向き1本にしました

                  さっそく実釣です

 クレイジークロウラーは飛びますが羽にタヌキモが絡み使えません

     藻の塊を引っ張るだけでポイントをつぶしてしまいます

                次にベビーチャガーです

ポッパーの口に若干タヌキモが引っかかりますがクレイジークロウラーほどではありません

お腹の幅とあっているのかダブルフックが密着してかなりのウイードレス性能です

    いくつもルアーを持っていないのでチャガーに決めました

    いつもの場所に入ると緑色の雷魚が見えドキがムネムネです

 

                                      9月12日

     頭の方にキャストが決まり着水音も軽く100点満点です

         チャガーの後ろのタヌキモがゆらゆらします

          例の緑色の雷魚がロックオンしたようです

チャガーはちょうどタヌキモの縁に引っかかりちょんちょんと波紋をたてます

                  ばふっ! 

  合わせもばっちり決まり80センチの緑色の雷魚とファイト開始です

     手前のタヌキモに絡まりながらもなんとかよせられます

藻ダンゴと化した80センチの緑色の雷魚が手の届くところまできています

       すごい重さでしたがなんとか丘に引っ張り上げます

ドキドキしながら藻をほどいていくと中から真っ黒い50センチほどの雷魚が

           お互いこんにちわをしました・・・が

         「foxにつままれたようだ」

            という気持ちがおさまりません

  不思議なことにそれからはあの緑色の雷魚は見かけなくなりました

  1980年夏、なんとも甘酸っぱい青春の1ページでございました

 

 

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5月3日オオクチ1回目 5日コクチ7回目 6日コクチ8回目 12日コクチ9回目

 

 「1091探検隊の水面活動記録を盗撮するための武器なぞ作ってみた」

 

                  5月3日

 

              「うーむ、目が回りそうだ」

             2号 「デカいよ50ある?」

          「ないね・・・残念だが43ってところだ」

            2号 「えー?えー?あるよー」

        「ない!経験から言うと46から別格だからな」

              2号 「よんじゅうろくぅ?」

「長く見えるがこいつで45だ、最初はだれでも45の壁にぶち当たりやがて46を釣った時に50いったーと思わせて実は46センチなんだよ、で、46ってでっけーとなるのだ、46の破壊力を知って一人前のバサーになるのだよ」

                    2号 「へぇ」

                「30年前の話だけどな

 

                    5月5日  

 

        「なあ新人、実はおれ4連続でコクチ釣れてない」

             新 「えー?だからスピニング?」

       「現実逃避してしまったが、釣れないに変わりはない」

     新 「そんな時に使える魔法の言葉を知ってますか?」

                  「教えて」

       新 「アフターシェーブローション、略してアフター」

              「へぇ、どのように使うの?」 

 新 「釣れない、アフターか・・・だけでいいんです、余計なことをいうとボロがでます」

      「了解!釣れない、今日はアフターか

 

 

             5月6日

 

         新 「アフターから回復したみたいですわ」

  「タックルを細く小さくしたら釣れたけど魚も小さくなってしまったなー」

 

 

            5月12日

 

トップってクランクやミノーと違って腹だけを見せていかにも襲わないでください助けてくださいボク無防備なんです、やる気はないです、だなー?潜るルアーはガシガシ自分に向かってきて怖いだろうなー?ワームって目がないから向かってきてもこわくないから釣れるのかなー?などなど40年近く同じことを考えているのに結局わからないんだわ」

         新 「それを言葉にできる人が・・・」

 

 

 

 

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1月4日 サーフ1回目 アジング1回目 3月3日 コクチ1回目 4月1日コクチ2回目 14日コクチ3回目 15日ナマズ1回目 21日コクチ4回目 22日コクチ5回目 29日コクチ6回目

 

                 2018年1月4日

 

           「忘れた、覚えていないんだなにもかも」

 「今日は5月7日、4ヵ月前のことなど覚えておられぬわ、よって以前予告した頭だけで60センチあるザリガニの抜け殻を発見した話をしよう」

         新 「あの話ははっきり言ってつまらないです」

  「いや、たぶん成田市の店長が楽しみに待っていてくれてると思う」

新 「ブッ飛ぶだけで釣れねーじゃねーか!あー!ブッ飛ぶけど釣れるくんとは書いてねー!のフレーズを暗記しちゃうくらいですからね」

「とんだところでヘヴィユーザーをえぐってしまったよ、ありがとうございます」

           <m(__)m>

 

                    3月3日

 

「墓石を踏み台にしてクワガタが採れる木に登ったり、境内で虫に爆竹を巻いて爆破してお坊さんに怒られたり、コリン星の桜で有名な池に飛び込んだ瞬間にガラスで足の裏を切って大量出血で友達の自転車救急車で今関病院に搬送されたりした小学校低学年のころの話だ」

         新 「がんばって、起承転結ですよ」

「季節は忘れたが寒い日だった気がする。コリン星桜の名所公園の南側のテンプルをいつもの探検隊メンバーとパトロールの最中に起こった」 

   「みんなルーック!あれはなんだ!」

  一番最初に気が付いたのは当時の視力10001.5の私であった

長方形の池の中央になんと巨大なザリガニのようなものが沈んでいるではないか?

みんな 「な、なんだあれは・・・まるで巨大なザリガニが脱皮した殻のようだ」

       「殻のようだではない、あれはまさに抜け殻だ・・・」

                写真はイメージです

 み1 「しかし隊長巨大すぎます。頭だけで60センチはあろうかと思います。」

「だれか池に入り取ってきてくれまいか?私は先日の病院送り騒動により3か月の池入り禁止令を受けたばかりなんだ」

みんな 「えー!隊長が行かないで誰が特攻(ぶっこむ)んですかっ!」

               「睦(む)っちゃん

みんな 「むっちゃんはヒラタクワガタ採りの名人です、冬場は活動しません」

 

                                    4月1日

 

 

                   4月14日

 

           「じゃ帰ろう、森川屋商店行く~?」

                みんな 「行く~!

「このころに今のおばちゃんが嫁にきて先代におよめさんって呼ばれてたんだよ」

              新 「話が変わってます」

        「だからこの話は面白くないって言ったろ」

 

                  4月15日

 

 

  「そうだ!2号の写真で思い出したぞ!とっておきの話があった」

 

                 4月21日

 

                 新 「名付けて?」

 

                  4月22日

 

 

          「シーナ家の階段の怪談

 

    新 「ふざけてるんですか?題名からして期待できそうですが」 

 

「今から5年ほど前になるな、ある日2号と3号がビビりまくって絶対2階に行かないと言うんだよ、誰かが階段を上って行く音がするのに行ってみると誰もいないのが何回もあるんだよエーンだってさ」

「実は私もその現象にはすでに気づいていてさ、私の場合はそれだけにとどまらなかったんだわ」

             ゑ 「その話、怖いですか・・・」

 

                  4月29日

 

「うちは玄関に入るとセンサーで証明が点くんだよ、それが居間から確認できるんだわ。ガチャって玄関ドアが開いてほぼ同時に照明が点く、すると誰かがただいまって帰ってくるわけだ。ところがある日を境にドアが開く音がして照明が点いてそのまま会談をトントントンと誰かが上がっていく、うちは子供が4人いたからまあ誰か帰ってきたんだろう程度にしか思わなかったんだよ。でも、何回か続いておかしいなと思っていた矢先に2号3号が泣きついてきたという話だ」

      

                この写真は本物です

「それだけではなく私が仕事中家の近くでを催したから家に帰り厠に入るとそれを見計らったように真上の部屋から・・・

         コンコン・コン・コン・コン

「て、ピンポン玉を高いところから落とした音がしたんだ、速攻で見に行ったがもちろんなにもなかったし誰もいなかった。その頃は何故か庭の物干しもしょっちゅう倒れていたよ、40センチほどのアンカーで4か所固定しているにもかかわらずさ、マジ話だからオチはねーよ」

              新 「ひゃーこわい、次回は?」

           

「池に飛び込んだ瞬間に足の裏を切って血の海ならぬ血の池になった話をしますか」

 

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11月3日 コクチ13回目 5日サーフ3回目 12日サーフ4回目 12月3日サーフ5回目 10日サーフ6回目 17日サーフ7回目 30日サーフ8回目

 

         みなさま、ことせわありあけおめます。

             ご無沙汰しております。

「1091探検隊のブログ更新がないのは過酷な探検ゆえに遭難してしまったのではないかと一部巷でまことしやかにささやかれているそうだ」

                11月3日

             新 「そうなんですか!」

          「いや、めんどうになって・・・」

                 11月5日

       「歳かね、釣行回数も半分以下に減ってしまった」

                11月12日

 

                12月3日

                                         12月10日

         「釣れないからついつい遊んでしまう」

     「おっさんが自己満足で喜ぶ動画なので見なくていいです」

セルフ流れ込み

 

               12月17日

         「でもたまには釣れちゃったりするのだ」 

          新 「な、なんですかこの魚は?」

          「どれどれひっくり返してみよう」

らめひ  

           新 「ひ!ひ!ひらめだー!」

        「ふふふ、ついに釣ったぞブッ飛びくんで」

新 「ブッ飛ぶだけで釣れねーじゃねーか!あー!ブッ飛ぶけど釣れるくんとは書いてねー!とか言って毎回怒ってましたたもんね、よかったですね釣れて」

        「パッケージはよく見ないといけないな」

 

                12月30日

「なぜここでテントを張った消える親子5人や縄を持った外人と犬を放し飼いにするチャイニーズとトンネルを往復するバイクと軽1ボックスとカンガルーの子供に遭遇するのだ、30分ほどで濃ゆすぎるぞ」

 

 

  新 「トンネルから先は異世界でしたね、不思議な体験でした」 

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7月16日ずんなま3回目18日コクチ8回目30日コクチ9回目8月20日コクチ10日目9月2日ハゼ1回目9月10日コクチ11回目24日コクチ12回目10月1日サーフ2回目8日アジング1回目

 

 7月16日

 7月18日

            「インスタ映えするように写してください」

 

 

 

 



 

  7月30日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月20日

 

 

 

 

 9月2日

 9月10日

 

9月24日

 

 

 

 10月8日

 

 

  「今回はインスタグラムにしました、写真だけって意味ですよね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月21日 オオクチバス1回目 28日 コクチバス6回目 6月3日 サーフ1回目 12日 コクチバス7回目

 

                   5月21日

 

        リ 「1091探検隊って名前ばかりで探検してねっすね」

   「はあ?おれクラスになると冒険しつくしていくとこがねーんだよ」

  リ 「コリン星テールロングにヤヴァい洞窟があるそうですよ、ヒヒヒ」

「と、いう指令を頂戴した。車では小移動がきびしいから自転車で行くぞ」

               「ここは違うスポットだな」

      「この中は昼でも怖いんですけど、利用者はいるの?」

      「ここはほんとにいろんな意味で怖いわ、埋めちゃえば?」

     「坂道で年齢差ってでるもんだな、待ってよ、疲れたよー!」

            2号 「もうちょっとしたら着くよ」

     「ぜ~ぜ~疲れたよ帰ろうよー・・・な、なんだあの扉は!」

                2号 「ゴールだよ」

            2号 「まさかの立ち禁

「コイとミドリガメがいっぱいいるよ、マイナーなぶりっぢに人がいっぱいだよ」

「このルアーってさノイジーだと思ってたよ、でもね、違うんだよ、説明できない、今のルアーにはない斬新すぎる動きに感激したよ、昔のルアーはなんでもありだな」

       「これはナガラミでしょうか?リ隊長回答ねがいます」

 

              5月28日 

               「カブトエビではなかった」

    新 「ちょっとキモ可愛ですがいつまでも見ていられますね」

       「苦労してここまできたのに釣れなくなったよな」

新 「この壁をボルタリングするーって言って川に落ちたのは笑えませんでした」 

「右手の岩がパカっとはずれてな、一瞬の出来事だったよ、オレは冒険家だからいつでも覚悟はできてるよ」

 

「いいなー濡れてない人は釣りにシューチューできていーなー・・・あれ?」 

           「ア、アナルをルックするんだ!」

        新 「ええーっ?シーナさんのをですか?嫌です」

     「ちがう!今手に持っている魚のだ!

            新 「し、下の口で喰ってるーっ!」

それもちがう!針先の向きをよく考えてやさしく抜いてあげよう」

  新 「怖いけどスッキリさせてあげたいと思います・・・するりん!」

    「すごい!すでに針先がなくなっている、どういうことだ?」 

   新 「似たような話をBJで読みました、人体の神秘みたいな?」 

  「あったな、体内に置き忘れたメスがカルシウムに包まれてる話ね」

 

             6月3日

           「海藻だらけで釣りにならなかった」

 

                  6月12日

 

       エ 「コクチが釣れルトコロニ連れてけクダサイ」

新 「前回釣ったコクチは小さすぎてエリートさん的にはノーカウントだそうですよ」

      「尺超えじゃないととか日本人ぽいこと言ってたな」

           エ 「尺~=アラウンドいちフィート~」

             新 「バイリンガルですかっ?」

               エ 「おーイ、ピクチャー

                エ 「にんにん!」

        「ダレモ行かないトコいく、ソレがボーケン」

「エリートさーん!ずーーーっと見えないですよー早く戻ってくださーーい」 

                 エ 「にんにん」

      「あ、でてきた、プレジデントの警護を頼んだぞ新人」

                   新 「へい」

  

         「さ、帰りましょう、お迎えが来てますよ」

              エ 「バイバイキーん!」

                 「ごきげんよう!」

     「最後は家から自転車で3分の蛍の光をお楽しみください」

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4月2日コクチバス2回目 15日ずんなま1回目 16日コクチバス3回目 23日コクチバス4回目 5月4日コクチバス5回目 6日ずんなま2回目

 

            4月2日

                   「春だ」 

                  新 「春ですわ」

                 「水温は9℃・・・」

   「サワガニがいたのだがライブなのかデスなのかわからんです」

                 新 「デスです」 

   「今年は私が初物をいただいたが内容を忘れてしまったよ」

 

 

            4月15日

           2号 「釣れない、誕生日なのに」

              「濁りが不自然だったね」

 

 

            4月16日

「しばらくは釣れそうもないルアーでバスを釣ってリーゼントを驚かせてやろうと思ふ」

             新 「安定のワームでしょう」

             「まあね、あ、滝を発見」

                  新 「安定の!」

         「あ!この樹 ↑ なんていうか知ってる?」 

              新 「カーテンの木ですよ」

「レースのカーテンに見えない?私にとってたいへん思い出深い木なのだよ」

        新 「なんとなく言いたいことはわかります」

                「やっと1匹釣れたよ」 

 

             5月4日

           「今日は捜索範囲を広げてみよう」 

          新 「いいですね、デカいの釣れますし」

    「なんでここにはヴィンテージビンがあるのだろう?」 

          新 「ミリンダを発見した場所ですね」

       「おーーーっと!おもしろいルアーで釣れたぞ!」

   「拡大しちゃうぞ、さぞかしリーゼントが驚いていることであろう」

      新 「安定の・・・あ!な!なんですか、あの生物は!」

  「うむぅ、動きが速すぎて・・・残像しか、ん?動きが速い?残像?」

              新 「答えはでましたね」

              「スカイフィッシュか!」

 

 

            5月6日

 

            「単独で冒険した、結果・・・」

 

         「2バイト2ゲット、100点満点であった」

 

             番外

            「山女魚ゲットしたぞ仕事中に」

「あ、ブリッジ輩先ちゃーす!ここはどこですか?来月の二ホンザリガニ捕獲指導よろしくお願いいたします。」

                  輩先 「りょ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3月5日 コクチバス 1回目

 新 「やったー年が明けて3か月も経ってやっと初冒険に行けましたよ」

       「わたしもいろいろとあって今年2回目の冒険だわ」

           新 「てか、なんで淡水でしょうか?」

      「水温が上がってきていい冒険ができそうだからだ」

          新 「2週間早いんでないでしょうか?」

           「まあね、でも今チェイスがあったよ」

              新 「え、それはすごい」

「すごいと言えば、仕事でほどよい山道を走っているとサル~んが車相手にチキンレースもどきをしているのに勘のいい私は気づいてしまったんだよ。意図的にガードレールにのっかって背中を向けているんだわ、で、車がすぐそばを通りすぎてもオレは平気だぜー度胸あるだろう?みたいに周りのサル~んにアピしてるんよ、何度かやられてなんか悔しいから通り過ぎざまにクラクションを鳴らしてやったんだよ、そしたらヒィって言いながらぴょーーんって垂直飛びしてんの♪」

      新 「話はわかりましたけど最後は作りました?」

     「インディアン嘘つかなーい、おや、これはなんの群れだ?」

         

                新 「エビと・・・?」

             「こ、こいつは・・・カブ・・カブト・・・」

         

                新 「カブトムシっ!」

          「おしい、こいつはカブトエビじゃないか?」

新 「うわ!ひっかけ問題だったか、リーゼント先生に鑑定お願いしましょう」

「そうだな、生物一般に関しては彼の go out of a right 右に出るものはいないからな!」

            新 「英語しゃべれるんですね」

    「驚いたときとかについ英語が・・・な!なんだあれはっ!」

新 「これは自然の脅威ですよ、川の流れでおたがい擦れあって徐々に枝がやわらかい岩に食い込んでいったんですねファンタスティック!」

    「ところで、たまには昔話をしよう、ここはどこかわかるかな?」

                新 「わかりません」

「コリン星二重橋跡だ、昔はここを中心にアーチ状の橋が2本架かっていたんだぞ、小学校低学年の私は暖かくなると毎日のようにここに通ったんだよ」

「なつかしいなぁ、2年のあの時あの切れ目あたりの護岸に大きなヤゴを発見してさ、たまたま網がなくって手を伸ばして捕まえようとしてたらさ、ヤゴがゆっくり潜っていくからどんどん手を伸ばして追っていったら・・・」

     新 「その話知ってます、20回聞きました、またですか」

「もうこれ以上手ぇ伸びなーい、ぐるん、ぼちゃーん!と前転し川に落ちた、少し深みでぐるぐるしながら人生をあきらめかけたその瞬間!」

 新 「6年生が飛び込んで助けてくれたでーす

「正解!だがその人はだれか覚えてない、だれか知っている人は教えてください。では次の写真で思い浮かぶ1091エピソードは?」

        新 「はい!はい!はいはいはい!」 

               「新人くん答えは?」

新 「小学校低学年のシーナ少年たちは困り果てていました。たまり場としていた二重橋たもとにある日突然ホームレスのおじさん(神様)が住み着いてしまいました。行きつけのマッカちんポイントに降りるには目つきの鋭いおっかなそうなホームレスさんの住居の前を通らせていただかないと行けません。困り果てた少年たちは、通らせてください神様、帰りは、ありがとうございました神様と言いながら成り下がって事なきをえていました。神様は神様といわれると嬉しいのか少しは優しい目になります。ある日大漁のマッカちんの捕獲に成功しました。帰りの挨拶をすまし住居前を通りすぎようとしたときに・・・」

        神 「通行料だ、置いていけ

         「子供だったからチョーこわかったです」

          「怖かったと言えば、ヤブカの大蛇だなぁ」

       新 「推定20メートルのアオダイショウの話ですね」

「今日2号と運動ついでにクワガタの旧ポイント【ヤブカ】まで行ってきた」

             新 「ヤブカとは地名ですか?」

「一緒に遊んでだヒラタクワガタ取り名人のムっちゃんが名付けた、理由は藪蚊が多いからだそうだ」

「以前の池側の入り口は無くなって半分民家となっていたが十分面影はあった、今は枯渇しクワガタやカブトは生息していないだろう」

            新 「大蛇は?20メートルの?」

「ポイント手前のぬかるんだ道でな、幅は2メートルくらいかな?先頭を走っていたムっちゃんが急に止まったんだよ、どうしたのか聞くと、道に棒が転がっていて道をふさいでいる・・・動いている、と」

「みんなで(3~4人)見ているとゆっくり右から左へ動いているんだ、でも棒じゃなくて間違えなく巨大な黒いヘビなんだよ、太さは大人の腕くらいだったな、距離をとって見ていたら最後細くなっていって尻尾が藪に消えていった、スピード×道幅2メートルの横断時間から導いた答えが20メートルだったんだよ」

                新 「伝説ですね」

「まあ頭だけで60センチのザリガニの抜け殻目撃事件とかも機会があれば話したいね、伸び縮みする恐怖の発光体の話とかさ」

          新 「やめたほうがいいと思います」

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1月3日 初釣り 川シーバス

 

            「今年の運勢はなーにかなー!」 

                  吉大(?)

「すごいぞ、きちだいだ!今年は毎回爆釣りに違いない!バスハンターをお皿に盛ってころころしている場合じゃない、寒くても冒険に行くぞ」

新 「エグザイルみたいな運勢ですね、冒険に行きたくてもぼくの休みの時だけ海がダメになります、それにバスハンターをころがしてばかりではありません皿に綺麗にならべたりもしてます」

「なかなか暇してたようだな、今度は数を増やして2段に挑戦しよう、しばらく休みはリーゼントの店に通うぞ」

新 「店舗、いや店長によって値段がバラバラですよね、やっぱりリーゼントの店が一番いい買い物ができます」

「うーん、やはり店長の人柄と情熱の現れではないかな、また地元に戻ってきてほしい、そうだ!リーゼントが喜ぶ写真を用意した」

                   「ツララだ」

       新 「ぎゃーーー!お怪我はございませんでしたか?」

「お、おう!ツララの下に入るとポキッと折れて頭に刺さるからな、しかも体温で溶けてしまうから証拠も残らない、だから絶対に近づくなって前に教えたんだったな、安心しろ今回は十分に注意を払ったし保険にも入った」

                新 「よかったー」

「しかも折れる前に折る、一度やってみたかった、この動画をみたらリーゼントが悔しがるぞ」

            新 「乾いた音がたまりませんな」

           「次はアイスのように食べてみたい」

         新 「ぼくは2本同時に食べてみたいです」

                「じゃ、おれは5本」

                新 「ぼくは10本」

「でだ、最近やたらキムタクがどこに来るとかあそこにいたとか話題にでてくるんだ、ドラマの撮影か?スマップ解散効果がでたのかな?なんて思っていたそんな矢先、U子からラインがきた」

 

             U 「ヂュンがテレビにでたりん」

「なに、それはすごい!しかもずいぶんとイケメンになって・・・うむ~上を向いて歩こうか、きっと合唱コンクールで優勝したのだな、おめでとうと送信」

 U 「ありがじゅっぴきりん、去年の台風で家が崩壊して引っ越したりん」

「暮れに通ったら更地になっていてどうしたのだろうとは思っていたが、そのことは後日年賀状に書いてあったから知ってたぞ」

              U 「4階りん、空気がないりん」

「結局なんでテレビにでたのかという話題にはならず台風で家とお父さんが飛ばされた経緯を聞いて話が終わってしまったのだ、で、話がかわって翌日地元で一番デカいホームセンターに買い物に行ったんだよ、私が事務用品を探していた時にだな、後ろの客が車夫の格好しているんだよ、こんなところでへんな人だな?あ!きっとこの人は市の職員で町おこしのため課長の命令で嫌々こんな格好して駅辺りで人力車を引かされているんだろうな、そういう仕事をやらされてるだけにさすがに体が締まっているなと思ったわけだ、とりあえずご苦労様ですって感じで目が合いながらもとくにあいさつもしなかったんだ、まぁそれが普通だよな、だがこの出会いがあーなるとはこの時は知るよしもなかったわけだ、で、翌々日くらいの夕食時に今度は2号がテレビに映ったというわけだ、録画してるから見るかと聞くんだよ」

              

「なにやら近くのたまぜん神社で天気予報の中継しているようで・・・あーーーーっ!この格好はーーー!」

         2号 「この人は木村拓也って名前なんだよ」

「なーにー!昨日見たよ、ホームセンターで!お尻がぶつかりそうな距離だったよ、えーーー?キムタクって・・・すべての謎が解けたわー!」

犬 「だから電話でも言ったわん、今は国道128号線から目が離せないわん

「キムタクまったく興味ないから普通に聞き流していた、このこと言ってたんだーキムタクの追っかけやってる言ってたもんな、オレも立派なキムラーになれるよう明日から追っかけよう!明日はどこにいるの?」

        犬 「知らないわん、匂いで追っかけるわん」

              「犬じゃないから無理だよう」

「で、まりん子さんの店にスッキリしに行ったついでにこの話をしたわけだ」

    ま 「天気予報の最後に明日はどこか言うらしいですよ?」

「一流のキムラーを目指す僕にとって情報に頼ってはいかんと思います、愛情と感で探します、見つけたらホームセンターにいたか確認次第一緒に写メ(死後)撮ります、そこまでやって一流のキムラーを語れると思います」

   新 「わかりました、初冒険の話題がまったく出てきませんね」

               「あ?釣ったよ1匹」

「見つけましたー!昨日の天気予報で言ってた通りでしたー!超無人ですー!と、関係者に送信!」

 

           犬 「ぼくのをさしあげるわん!」

 

 

                 photo by misterdog

       「負けたー」

 

 

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サボっていたらタイトルが入りきれなくなりました。

10月10日ハゼ釣り2回目 16日サーフ12回目 11月5日サーフ13回目 6日コクチ23回目 12月3日川シーバス1回目4日 サーフ14回目 11日サーフ15回目 18日サーフ16回目 30日サーフ17回目

 

                12月31日

「しまったー!探検ブログの存在をすっかり忘れていたー!しかし、幸いにも写真だけは保存していたようだ、これをたよりに記憶をたぐっていこう」

 

                     10月5日

「20年ぶりだろうか、グリーンドラゴンの捕獲に成功した、ここは北の武器庫だがどんどん勢力を拡大しているようだな、リーゼント」

          リ 「へい、ランコされてる、いとおかし」

           「ドラゴンのランチって冷たいんだな」

 

           10月6日

「単独で探検中に道が突然崩れてしまい泣く泣く細い道でニュータウンしたんだよ、ここまでかなりの距離あるんだからせめて通行止めしておいてくださいな」

「してたー?えー?いつ?おいらが入ってから?そのタイミングでマジですか?」

 

             10月9日

                犬 「わんわん暇だわん」

               新 「すごかったわん」

                犬 「ワン言うな」

「在庫量、価格ともに他に類を見ないな、リーゼントのとこなら1台の価格でもっといいのが2台買えるわと持ち上げとこう」

 

            10月10日

     新 「ハゼ釣りおもろですわ、あ!ここは地雷原ですので」

  「そうらしいな、私はセーフであった、ちなみに天ぷらでいただいた」

 

           10月16日 北のサーフ

             2 「サーフ好きになれない」

        新 「だれでもそうです、1匹釣るまで我慢しなさい」

 

                 11月5日

                   「凪~」

                  2 「たこ~?」

                   「なっ ぎっ!」 

 

             11月6日

       新 「今シーズン最後のコクチ探検行きましょうよ」

               新 「はい、帰りましょう」

「あ!そうだ!アフロ先生が11月11日からコリン星東部小の北側交差点の角に 神Qin を開業したんだ!すぐにでも行かなくては!」

 

                  11月12日

「アフロ先生おめ、一昨日くらいから肩が重いんですよ、変なところに冒険行くから連れてきちゃうんですかね?お祓いお願いしま・・・あ、そうだ、リーゼントが近々お祝いに空気を持ってくるって言ってましたよ、お祝いに空気って(笑)・・・あれ?また髪のびました?」

 

         ア 「空気じゃなくてクッキーだったアルよ」 

 

            11月24日

         「海から湯気がすごかったんですわん」

 

            12月3日

     「2号、スズキの唐揚げで一杯やりたい、捕獲に行こう」

「なんだよ、だれも来ないからか陸地がまったくなくなってしまっているよ」

       「唯一の陸地で久しぶりのセイゴです、リリース」

           「50弱でしょうか、2匹キープ」

    「2号もやっと釣ったので帰宅です、逃がしてあげなさい」

 

            12月4日

               「虹です、祈りましょう」

               新 「風が止みますように」

新 「大変です、風の当たらないところを探していたら恐いところへ来てしまいました」

    「うむ、ここは磯というんだ、危険だから今すぐ戻ろうがくぶる」

                 新 「はい、がくぶる」

              「ここは波も風もないぞ」

  「極楽ですわ・・・あ!鳥山です!マーサが釣れちゃいそうです!」

「地元の子供がイワシの頭を撒いているからだ、ちょっとダマされてしまったな」

               新 「ちきしょー」

 

                                  12月11日

     新 「釣れないのはまだ水温が高いからだそうですよ」

            「水温16.5℃か・・・だからなに?」

                新 「はい、運です」

 

                 12月18日

          「全然釣れる気がしないんですけど?」

 

                 12月30日

      「この鳥山ではずしてしまえば2016年は終わりだろう」

               新 「終わりましたわ」

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10月4日 ハゼ釣り 1回目

 

「なんだろうねぇ、ここんとこまったくツイテないんだよ、嫌な思いばかりしてさ、とほほ」 

        2号 「ぱぱん、自転車がパンクしたから直して」 

   「イエース、だからあいつだけは踏むなとあれほど言っただろう」

   2 「ハサミでスパッっとやられるんだよね、行ってきまーす!」

            「おう!カニに気をつけてなー!」

「高校生にもなってカニのハサミでパンクしたと思っているのか、まだまだ子供であるな、おや?チューブの穴はふさいだのに、エアーを入れて分かったがなんてこった、こいつは若さゆえの珍しいタイプのパンクだ、これは民間人の手にはおえん、自転車屋へこっそり持って行って私が直したことにして手柄だけはいただこう」

               

        「マイガーっ!私のタイワもパンクしてるー!」

 

 

 「みたいな感じで相変わらずだよ、やっぱり墓参りはサボっちゃダメだ」

新 「了解です、久しぶりの汽水域探検です、なにかが起こりそうですよ」

     「さっそく野生のサボテンのお出迎えだ、すごくないか?」

                 2 「腕が痛い」

            新 「ブユがいました~かゆーい」

 「二人とも冒険に集中しろ、フィーーーッシュ!なんじゃこりゃー!」 

              新 「スポッテッドバスです」

        「いやいや、ニセクロホシフエダイの幼魚だろ」

            新 「絶対にスポッテッドバスです」

   「わかった、こいつはスポッテッドバスだ、ではあれはなんだ!」

        新 「ぼくのおぼろげな記憶で皇帝ペンギンかと」

「こどもカラー図鑑だな、こいつは皇帝ペンギンに違いない、お手柄だぞ!」

新 「ついでに言わせてもらうとタイワをパンクさせた犯人が近づいてきてます、よけてー!

「なるほど、このハサミで・・・おーーっとまた車で踏んでしまうところであった、セーフ!」

       「わかったな2号、こいつは2度と踏むんじゃないぞ」

                        2 「はい」

「最後に、私は日頃の冒険の成果か偶然にも神通力を手に入れてしまったようだ、証拠の動画を貼っておく」

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9月18日 コクチバス 22回目

 

           「天候が悪いから魔界をめぐる~♪」

                新 「めぐりましたわ」

「開けてクリビツ、エリートじゃないのにエリートとはこれいかに!こういうのが魔界のおもしろいところだ、開けてみないとわかんねー」

        新 「それでーマルの部品がって騒いでたんですね」

               「まさにNBTであった」

          新 「ノーマル部品で高くついたですね!」

             「チョーテンは知ってたな」

               新 「知ってましたね」

 

「ところで世界中の冒険家に聞きたい、上の写真青丸でかこってある部品の名前を覚えている方がおりましたらご一報ください、25年ほど前にはよく雑誌に広告が出ていたと思います、メーカーはアクアポリスです」

       新 「6人しか見てないから確率悪すぎですね!」

               「何週間ぶりの冒険だ?」 

       新 「足腰の弱り具合から推測すると3週間です」

  「ザウワーに釣り行ってるんですかとクエスチョンされちゃうわけだ」 

   新 「見てないんかい!って怒ってましたね、ラーメン屋で」

       「最近は未確認生物とか捕獲してないからな」

             新 「なんですかあれはっ!」

                「宇宙人の群れだ」 

           

 

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7月17日 サーフ11回目 アジング 1回目 24日 コクチバス 19回目 8月7日 20回目 14日 21回目

 

         「2ヵ月近く更新しなかったらすべて忘れた」

    新 「ぼくがリードします、アジ釣りたいですから始まりました」

「そっか!アジ無理釣れないよ、とりあえずサーフやって考えるとか言ったな!」

        新 「サーフに飽きて、アジングの準備してたら?」 

                      カツン

        「半径10m以内にコクワガタの落下音がした」

              新 「早くアジングしましょう」

  「いねーよ、釣れねーよ、時間の無駄だよ、帰って一杯やろーよ」

        新 「やだなー釣れるじゃないですか、アジ」

「すごい!さあ帰ろう、あ、そういえば配属が変わってなかなかいい武器を仕入れてくれなくなった某隊員に調査を依頼されたのだよ」

             新 「例のカタツムリですね」

        「単独でピンポイント調査にあたったのだが・・・」

    「調査隊はキセル貝とのコンタクトに成功しただけであった」

           新 「あのカタツムリはいませんよ、」

           「あれは難易度が高すぎだよな」

      新 「何もしない探検隊に試練を与えられたんですよ」

        「で、だ、今日は久しぶりの本気釣りモードです」

「ウルトラライトタックルでのコクチングはドラグが鳴りっぱなしで超おかしいですね!」

 「と、記憶はここまで、続きは忘れてしまったから例の話をしようと思う」 

  新 「売る気があるのかな~って話ですね、あれはテラッときました」

その日1091探検隊は武器を探しに魔界をさまよっていました、先週いいものを購入できたお店での出来事です

 

前回は見落としてしまったのでしょう、私が長年探していたブツがありました。今となってはレアな商品なのでしょうか、億では聖徳太子2枚以上で売買されているようですがこの魔界では6千円と格安です、さすが名店でございます、おや?話は変わりますが新人が何やら店主に叱られております、なんでもロッドを継いで調子を見る行為は売買契約が済んでからだ、勝手に触るなと言われているようです

          「え?そんなバナナ?

       新 「思わず泣きが入りました(ノД`)・゜・。」

          「この店のルールなのだから仕方なかろう」

  私は新人にそう伝えさっそうとレジに向かい購入の意思を伝えました

「いい商品ですね~これください、昔使っていたんですよー懐かしい懐かしい!」

         店主 「これは会員でないと買えねーよ」

  「ワッツ?会員じゃないと買えないってどこで区別するんですか?」

        主 「中古品と俺じゃねーとわかんねーやつ」

 「がちょーん!じゃぁ絶対欲しいから会員登録お願い申し上げます」

 主 「1,000円分買い物をして会員になりたいと伝えればなれるよ」

「ありがとうございます、いま1,000円分買います、会員にしてください」

    主 「今日会員になっても買い物できるのは次回からだ」

                  「がちょーーん」

      新 「会員になるとどういった特典があるんですか?」

               主 「中古品が5%引き」 

「いやいや、ちょっと待ってください、わたし先週ここで8,000円の中古ロッドを購入しましたよ、その時はマダムから会員の話はありませんでしたし普通に売ってくれましたよ」

         主 「オレじゃねーとわかんねーからな」

「?????????????????????????????」

新 「とにかく今日1,000円以上買い物して会員登録をお願いする、次回その商品を購入しにくればいいですよ、その時は5%引きですよね」

             主 「ぴんぽんぴんぽん」

「いやいやそんなことはわかってるよ、だったらこの6,000円てなんのために付けてるんだよ、会員じゃない場合の価格なんじゃねーの?」

  新 「ツッコミどころは満載ですが・・・負けです、出直しましょう」

「ぷんすかぷんすか、とても欲しい商品だがプライドが許さない、きぃぃぃ!帰るぞ!ばいばいきーーーん!」

            新 「まさに大冒険でしたね」

             「次回は変装して行ってやるー!」

 「で、やはりあの商品は諦めきれなくてな、まじに鼻眼鏡で変装して行ったわけだよ、とりあえずは1,000円分のルアーを持ってマダムの待つレジに行ったよ」

      「会員登録お願いします、はい、1,000円分買います」

         マダム 「買い物は・・・しな・・・くて・・・いい」

                「えー!だって・・・」

       マ 「住・・・所、名前、電・・・話番号・・・書いて」

                    「あ、はい」

   「で、3日ほど空けて購入に行ったよ、価格は6,000円だった」

        新 「ひゃー!どこまでもいい加減ですねー」

               「という夢を見た

                新 「がっちょーーーん」

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