しいはらウクレレ工房のブログ

自転車好きなウクレレ製作家 キチンとしたウクレレ製作講座を開講してます!愛知県瀬戸市から

キチンとしたウクレレをハンドメイド講座 受講受付中

2018-11-11 11:11:46 | ウクレレ
キチンとしたウクレレをハンドメイド講座

自分が弾くウクレレを作ってみませんか !
どうせならキチンとしたウクレレを作ってみませんか


ウクレレキットを作ったブログを見て、ウクレレ作ってみたい!
という意見がたくさん寄せられます
僕自身もウクレレを弾く→ウクレレを作る側へシフトした経験者

弾く側から作る側になることで、今まで気づかなかった 材料の枯渇問題 や違法伐採など地球自然環境にいたるまで、ウクレレの側面を垣間見ることも出来るかもしれません

ウクレレを製作完成を目指すことも大切ですが、
ウクレレ木工作業のいろはを正しく学んでいきます


とは、言っても 作ることは楽しいことです


しいはらウクレレとして、
自主ウクレレ製作愛好家の方々の
お手伝いが出来たらと考えます

ただ、キットを組み立てるだけではなく、

ネックの厚みも変えられるし、
角もキチンとペーパーで落とす

ネックのジョイントもただつけるだけではなく、
キチンと溝は掘って接合する

塗装もできるだけちゃんとする

オリジナリティもでるし、
ピッチ(音程)も合う

自分で作るから愛着もわく

木工作業ですから、ノコギリ、カンナの使い方から始めます
手伝った方が良い場合は手伝って、
失敗した時のフォローもきちんとさせていただきます


◇受講生さん随時受け付けてます
◇月に一度 土曜、日曜日午後 1講座 3時間
ウクレレ製作講座(予約制 個人講座です)




◇場所 しいはらウクレレ工房 愛知県瀬戸市
http://www.shiihara.net/koubou.html

木工作業場 外気とほぼ同じ (扇風機、ストーブあり)
汚れても良い服
駐車スペースあります
安全には注意しますが、ご自身で傷害保険加入してください
講座時には道具をお貸しいたします
道具の使い方、木工作業の基本からキチンと説明いたします

◇講師 ハヤト(しいはらウクレレ製作担当)
20代の頃 急にウクレレに目覚め 中西楽器製作に勤め、故 中西氏の元でウクレレ製作の基礎を習得、2005年〜しいはらウクレレブランド製作を続ける


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参考として
材料代(別途、ボディ、ネック、その他部材代金かかります。材料持ち込みOK)
3講座 30,000円税込 (1講座単発@15,000円)
僕が時間外にウクレレ製作作業を代行する場合1h=3,000円税込

○キットを使用する場合 5講座目安(キット代金8,000円税別〜)

○キットをカスタムする場合 8講座〜目安(作業内容、作業ペースにより変動)

○既製品材料を使ってカスタムする場合 22講座目安

○すべて材料を作り出し製作する場合

きちんとしたウクレレを完成まで目指すエキスパート30講座(88時間)目安になります
(作業内容、作業ペースにより変動)




こちらのウクレレは、キッド➕指板、ナット、サドル、ブリッジ、ペグを
カスタムアップ製作しました
ピッチも合って、弾きやすいウクレレになります

⭐︎クレジットカード決済はじめました!お問合せください

⭐️個別にて相談して決めましょう



詳細、お問合せ ご質問、お気軽に!
(メール) shiiharaukulele@gmail.com
ご連絡お待ちしております


🌟たくさんご質問をいただいております
Q&Aコーナーを追加しました







ウェイブメイプルベビーウクレレ

2018-08-17 15:10:46 | ウクレレ
ウェイブメイプル 月の暦 ベビーウクレレ完成。

ナローサイズ指板、ポジションマークは、
琵琶湖固有種の天然貝を削り出しました。
もちろん指板バインディング仕様
日曜の鯱レレ万博に間に合いそう!














トランスのパワーサプライ

2018-08-15 19:45:02 | ウクレレ





オリジナルプリアンプを加工して、
トランスのパワーサプライを
ハンドメイドしました。

プリアンプ、エフェクターなどの電源になるのと、
ノイズが影響しにくいトランス仕様です
これで、
電池切れを気にしなくて済みます。

#しいはらウクレレ#トランス #電源 #ハンドメイド #オリジナル#プリアンプ #パワーサプライ

さっきのは昨日の作業、これは今日やった作業

2018-07-29 21:47:59 | ウクレレ
さっき投稿したのは昨日やった作業だから、せっかくなので、投稿二回に分けました。わはは。

さて、フレットを圧入したので、ほぼボディワークは終わりましたので、今日は朝からブリッジを作りまして、位置を合わせて、初回塗りを施しました。

指板ナローサイズのベビーウクレレ。
この初回塗りをしておくと、この後素手で触っても手垢がつかなくて、材木が汚れないので、色々と楽チンなのです。
今回はベビーサイズなので、ネックとボディは接着してから塗装の順番。
指板とネックとボディの接着面は、木目が交差しているので、どうしても塗膜が切れやすいので、ボディと、ネックを別々に塗装して、後から合体するのがマイブーム(死語(笑))、なんですが、今回は小さいので、先接着で。

ところで、Gore-Texのレインウェアーですが、Gore-Texの生地の事をメンブレンって言いますよね?
で、木の乾燥の事を調べてて、細胞壁?細胞膜?をメンブレンと言うみたいで、木の乾燥ってGore-Texみたいに水が一方通行で抜けていくイメージなんですが、Gore-Texが木の乾燥とかに着目して作られたのかな?なーんて考えたり。この辺の知識の濃い人に色々聞いたり教えてもらったりしたいもんです。

投稿しなさすぎは益々遠のくのね

2018-07-29 21:39:44 | ウクレレ
なんか、投稿しなきゃあなー、と、なかなか投稿しなかったら、なんだか変に投稿しにくくなってズルズルと時間は過ぎ…。

ジミーに作業はもちろんしていまして、昨日は指板を接着して、ネックの形を整えて、指板面を平らに削って、フレットを圧入しました。

僕はフレットを打つ、のではなく、プレスで圧入派なので、フレットを打つ、わけではないのです。
ウクレレのフレットは、細くてキャシャなので、トンカチで打ち込むと、歪みそうなのです。