外教生活 in 中国山東省濰坊-淄博-泰安

~旧タイトル:日本語教師LIFE~

留学志望?

2018年04月18日 | 日記

4月17日(火) 晴れ

今学期が始まって来週で規定の授業週の半分が過ぎることになりますが
最近になって漸く授業の進め方が落ち着いてきたかと思えてきました。
なにせ、2年生の会話は同じなのですが、教科書を替え、2年生の作文と
3年生の通訳に至っては初めて担当するものですから、ほぼ全てが科目が
手探り状態だった訳です。

さて、そんな中、3年生のサロンも模擬面接を始めて3週目になります。
今日は元々人数が少ないグループだったのですが、一人がIELTSの
試験で江蘇省へ、一人が自動車教習の試験で休みで二人のみの実施でした。

一人は日本語専攻の考研準備のため日本語で自己紹介と質問、
もう一人はマスメディアで国内考研を目指しつつ、一方で香港留学を目指す
という少し変わった志望の持ち主です。
香港の学校は主に英語だそうで英語の自己紹介も実施しました。

その彼女が香港にたくさんの中国人留学生がいる、というので状況は把握
しつつも少々違和感がありました。中国は今は中国の一部ですが、
大陸(中国本土)の人間が自由に香港を往来できるわけではなく、専用の
通行証が必要となります。

大学院進学も中国の試験制度とは異なって10月から各大学での受付が
始まり約半年間の期間があるのだと。
しかも彼女が志望している専攻は期間がたった1年だそうで、
学費が10万元(約170万円)という高さ。日本の私立大でもなかなか
聞かない高さです。香港ならではでしょうか。

この香港の大学院も視野に入れて、彼女もIELTSを受験したのだそうです。
IELTS(アイエルツ)、中国語では雅思と呼ばれ英語系の学生が留学する
為に受験する試験ですが、私は初め耳慣れませんでした。というのも
我々の世代では英語圏留学ならTOEFLです。しかし、今日本でもこのIELTSが
浸透し受験者が増えているそうですね。
受験料がかなり高く、中国では2000元(約3万4千円)だそうです。
比較にはならないと思いますが、「高いですね」と言っているJLPTが
4分の1以下です。

受験料は高いですが、試しに受験しようかと思っていたら、私の帰国予定
期間中に広島で受験できる日程がありませんでした。


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今日の気になる話題
<小西洋之「昨晩、現職自衛隊員から『お前は国民の敵だ!』と言われた!>
https://twitter.com/take_off_dress/status/986061963653365760/video/1

<器の狭さを自慢する民進党 小西洋之>
https://twitter.com/take_off_dress/status/986064099149688832

私を彼を目の前にしたら、同じ言葉か「亡命を勧める言葉」を掛けそうな
気がします。彼のことですから、数十倍にもなって罵詈雑言が返ってきそう
ですけどね。

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